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掘り抜きの皆さんこんにちは。
新潟は明治時代は石油の産地だったのですが、機械掘りになるまでは手掘りでした。
近隣の山には今でも、埋め戻されず場所も忘れられた井戸が有り危険です。
風化して崩れトックリの様に、下が広くなっていて落ちると自力では上がれません。
また、穴の入口が樹木で分からず罠のようなものです。
さて、その石油の手掘り井戸ですが掘削限界深度が有りました。
当然一人作業では有りませんでしたが、掘る人間はスペースが無く1名です。
腰にロープを付け滑車で底まで下されて作業です。
答えですが、長岡市の東山油田では深さ200mまで掘ったそうです。
そして当時のフイゴで空気を送れる深さが200mまでの為、これが掘削限界だったのです。
趣味と仕事では比べるわけには行きませんが、皆さんがそれぞれの目標に到達するのを
楽しみに時々おじゃまします。
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