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安全ガス台の不便

 投稿者:のら  投稿日:2018年 1月16日(火)21時16分43秒
  長岡式ご飯はもう10年近く続けているのに、このごろ失敗が多い。
ガス台を変えてからだ。長岡式ガス炊飯器は二重底でいったん水分がなくなる。そうなると、新しいガス台は消火してしまうのだ。それで炊飯時間が狂ってしまい、やけこげが多くなる。

鍋に水分がなくなると消火するのは便利な時もあるだろうけど、長岡式炊飯器にはとても不便。とくに、食事中だと火が消えても気がつかない。わたしは後ろを向いているからね。相棒はわたしの体でガス台が見えにくいし。さて、どうしたものか。
 
 

お話キャラバン

 投稿者:のら  投稿日:2018年 1月15日(月)20時35分44秒
  お話キャラバンはK保育園で。
インフルエンザの子が1人でたというので、全員帽子をかぶりマスクをしていた。
そうなると、どうしてもお話が聞きにくくなる。この時期はしかたないなあ。
わたしの演目は絵本「アンガスとねこ」カラーと白黒の絵が交互だったが、小さなネコがどこにいるか、子どもたちはすぐ見つけた。小さい子は目がいいね。
 

快眠ウオーキング

 投稿者:のら  投稿日:2018年 1月14日(日)20時08分31秒
  さすが日曜日なので、なんの予約や約束もなく、ゆったり過ごせた。
快眠のため、午前中も歩いて買い物に行ったら、財布をわすれた。
午後は隣町の図書館まで歩いて、帰りはエスパまで寄り道して買い物をしたら、13,000歩になった。今夜は快眠できるかな。
 

チビの目

 投稿者:のら  投稿日:2018年 1月13日(土)21時03分54秒
  チビを病院に連れて行った。
前より目を開けるようになったけど、見えているかどうかわからない。院長先生の方がいいから指名したら、二時間以上待たされた。院長先生はしきりに、「ずいぶん待たせちゃって悪かったですねえ」とおっしゃった。前回もそうだった。毎日、先生は謝っているんだろうなあ。
ともかく、チビは「だいぶよくなりましたね」と言われた。目が見えているかどうか聞いたら、「乱視のような状態で見えている」と言われた。右目は濁っているし、とても見えているとは思えないけれど、きょうは目を開けている時間が少し長くなった。
チビの薬は、抗生物質・ビタミン剤・目薬だ。なにが一番いいか聞いたら、「ビタミン剤」とのこと。ビタミン剤は固くて、チビがまぎれて食べてくれる大きさにするのがむずかしい。けど、がんばらなくちゃあね。
 

道のり

 投稿者:のら  投稿日:2018年 1月12日(金)20時38分41秒
  相棒が入院する病院への道を歩いてみた。全部じゃあないよ。
病院からとちゅうまでは昔からの農家の家並みがある静かな道。狭い。家からぜんぶ歩くと片道45分くらいかな。電車を利用すると35分くらい。電車の方は待ち時間とかのロスがあるからね。運動をかねてがんばろう。

10年位前も入院したことがあるけど、そこは片道20分だった。そのころわたしの体力がなかったので、20分歩いただけで体力を使い果たし、話す気力が残ったいなかったのだよ。
 

jジム

 投稿者:のら  投稿日:2018年 1月11日(木)20時09分46秒
  一週間ぶりのジムだ。
このところ、いそがしかったのでね。ボディコアレッスンを受け、筋トレをしてから水泳さ。がんばって1.2キロ泳いだよ。といっても、ウキを使いながらだからね。
 

ピーター・バラカンさんの提案

 投稿者:のら  投稿日:2018年 1月10日(水)20時09分15秒
  おととい、ラジオでピーター・バラカン(ブロードキャスターが駅の騒音について話していた。大音量で子ども扱いしたような内容、英語はまちがった文法やイントネーションで。
わたしも同感。英語は正確には聞き取れないけど、日本語の方はうるさくて耳栓をしたくなる。でも、耳栓したら危ないしね。電車を利用するのが嫌になるほどだ。電車通勤していた時はつらかった。
ピーターさんは言ってた。「批判ばかりではなにも生まないので、建設的な提案を。正しい英訳とイントネーションを引き受ける。無料で!」関係者が聞いて、ぜひ彼に頼んでほしいよ。
 

布施弁天

 投稿者:のら  投稿日:2018年 1月 9日(火)20時04分41秒
  午前中はお話キャラバンだった。帰りに図書館へ寄りたかったけど、きょうは休館日。
それで、午後、また布施弁天へ行ってきた。風がなかったので、土手の上を歩いた。このごろ山へ行けないので、せめて土手の上を歩きたかった。きょうの合計歩数は15.700歩。
 

松本祐子さんの本

 投稿者:のら  投稿日:2018年 1月 8日(月)20時57分51秒
  きのうは『八分音符のプレリュード』きょうは『リューンノールの庭』を読んだ。
両方とも女の子が主人公で、その心の移り変わりがよく描けている。魔女のような不思議な力もリアルに描いていてひきこまれる。夕方、図書館へ行って「松本裕子」のほかの本を3冊借りてきた。すごく、楽しみだ。
 

大阪の友人

 投稿者:のら  投稿日:2018年 1月 7日(日)20時21分49秒
  大阪の友人から電話がかかってきた。
8年くらい前、熱海の断食道場で一回しかあったことがないのだけれど、年賀状のやりとりがずっと続いていて、今回電話で長話ができた。なにか、新しく友だちができたようでうれしかった。
1月はわたしがチビや相棒の入院で余裕がないから、春、あたたかくなったらと会おうと約束し、楽しみがふえたよ。
 

タイ・貧乏うかうか旅その3

 投稿者:のら  投稿日:2018年 1月 6日(土)21時40分27秒
      タイ・貧乏うかうか旅その3

 朝起きて着替えた後、相棒に聞いた。
「たいへんんことに気がついたんだけど、きょうもこのホテルに泊まるつもり?」
 相棒はけげんな顔して旅程表を見た。
「3泊と書いてあるからな」
「でも、あしたは午前0:30がフライトだから、のんきに泊っていたらどうなるかね?」
「こりゃあ、誤解しやすいよなあ」
「とにかく、きょうは午後8時過ぎには空港に向かい、空港でゆっくりした方が安全だよ」
 それからはアユタヤへ行っている間、大きなリュックをどうするか問題になった。ふつうならホテルが預かってくれるけど、このホテルはわからない。うまく交渉するしかない。
 出かける前に、冷蔵庫に入れておいた豆腐・ブルーベリー・トマトを食べた。わたしらはふだん朝食は食べないのだけれど、冷蔵庫は空っぽにしなければならないから。残っていたビールまで朝から飲んだ。荷はなるべく軽くしたいからね。
 それからすっかり部屋をきれいにし、荷物を全部持ってフロアへ行った。
 荷物預けを交渉すると、スタッフが旅程表を見て、「今夜もお泊りですよ」と言った。
 ああ、それで思い出した。三日目はゆっくり泊まるわけではないが、部屋はとってあるのだと。二日間、バンコクをふらふらしている間にすっかり忘れていた。それで、もう一度、部屋にもどってリュックを置いた。早めにアユタヤからもどれたら、シャワーを浴び、少し昼寝もしてから空港へ向かえる。

 近くのファロンボーン駅からスカイトレインでMOTITO(モチト)へ。約40分。
 そこからアユタヤ行きのバス停まで歩き始めたけれど、なかなか着かない。そのうち、三差路にバイクヤロー(おじさんたち)がいて、バス停まで一人60バーツ(240円)という看板が立っている。相棒がおじさんたちに聞いたところによると、歩くと4キロくらいあるそうだ。排気ガスの中をね。
 それで、一人ずつおじさんのバイクのケツに乗せてもらい、走り始めた。渋滞している車の間をすりぬけていく。走っている車やバイクにぶつかったら大怪我か死亡!わたしはおじさんの腰にしがみつき、両膝がおじさんの幅よりはみださないように必死に股でおじさんの尻をはさんだ。おじさんはびゅんびゅん飛ばす。時には歩道も走り、広い車道をUターンしたり。スリル満点だ。若い時だってこんなことしたことないよ。
 まあ、無事にバス停まで着き、ほっとした。記念にバイクおじさんと記念写真をぱちり。

 そこからめでたく、バスに乗ることができた。バスには車掌さんが乗っていて切符を売っている。がっちりした女性で安心感がある。よく乗客を見ていた。
 無事、アユタヤの世界遺産に到着した。涅槃像や有名なワトムラマハット(木の根に仏像の顔がうまっている)ワトプラシーサンペット(アユタヤで一番有名な世界遺産)の3つをトクトクで回ることにした。トクトクは自動三輪車で外がよく見える。600バーツ(2400円)で交渉成立。
 途中、海鮮料理店に入り、昼食をとった。海鮮料理でうまかった。

おなかも満足したので、トクトクに乗ってまず、ワトムラマハットへ。
 入場料50バーツ(200円)払って遺跡をめぐる。木の根にうまったような仏像のまわりにはたくさん人が集まって写真を撮っていた。はじっこで相棒の写真もぱちり。4~5百年経った遺跡らしいけど、茶色の壁だか石だかの建物は今も崩れ続けているのだろう。紺碧の青空の中の廃墟は悲壮感がなくて「諸行無常」を明るく受けとめられた。

 次はワトプラシーサンペット。ここも入場料は50バーツ。一番人気の世界遺産だ。高い高い塔が立ち並んでいる。トクトクの運転手さんが気をきかせてくれて何枚も写真をとってくれた。
 最後は涅槃像。ここは無料。大きな仏像が金色の衣をまとって寝ていらっしゃる。その造形やお顔はあんまりありがたそうではなかった。(しつれい!)

 ぶじ見終り、トクトクに乗ってアユタヤ駅にもどった。ホテル近くの駅まで、タイで初めての鉄道に乗ってみることにした。パンフレットによると、「鉄道で優雅な旅を」とあったからね。
 しかしながら、ちょうど列車は出たばかりで1時間半待ち。駅舎のベンチで休んだ。駅にはつながれていない犬がゆったり寝ていたり歩きまわったりしている。うしろのおじさんが焼き鳥を食べていたら犬が近寄った。でも、おじさんはあげない。わたしはオーガニックのパンを持っていたのでちぎってやってみたが、犬は見向きもしない。
 すると、おじさんたちが串からレバーを3こはずしてわたしにくれたではないか! わたしは大喜びで犬にやった。犬はくいついてきた。おじさんたちが笑った。わたしも笑って「サンキュ!」レバーがなくなると、犬はさっさとどこかへいってしまったが。
 駅舎はひろく、ホームへ出るのも自由。ホームにもたくさんのベンチがあった。ひまなのでぶらぶら歩いていくと、ホームのさきっぽに白い犬が寝ていた。わたしが近づいてもびくともしない。そばにむくつけきおじさんたちがしゃべっていたが、犬を空気のように感じているようだ。ほかにも犬が数匹ぶらりぶらり歩きまわっていた。タイにいる間、紐つきのペットとは会わなかった。
タイは仏教徒の国?だから生き物を大事にするのだろうか?暑いから犬も人間もゆったりしていて、細かいことは気にしないのだろうか。こののんびりした空気のためか、ほんとうに体の細胞のすみずみまでリラックスできた。だから、タイでは超寝つきの悪いわたしががことんと眠れたのかなあ。

 一時間半待って、列車は定刻通り走り出した。
 わたしらふたりがオレンジ色の座席の車両にこしをおろして外をながめていたら、車掌さんがやってきたので、切符をさしだした。するご、彼は「隣の車両へ行け」と合図した。わけわからないまま、隣へ移った。となりは青い座席でやや混んでいた。しかし、座れた。
 雰囲気はこちらの方が明るくてリラックスしている。それにしても、パンフレットには鉄道は全部指定席だと書いてあったので、切符のどの番号が指定席の番号なのかを乗る前に相棒とずいぶん議論した。ところが、オレンジシートも青シートにも番号は書かれていなかった。
 わたしが、「オレンジと青は何が違うのかねえ」と言うと、相棒が、
「あっちは冷房が入っていた」とこたえた。
「そうだったかなあ。でも、あっちは暗い感じだったから、わたしはこっちがいいなあ」
 とにかく、座席をさがしていたら、太ったおじさんが席を移動してくれて、わたしら二人分が空いた。ところが、よく見ると、おじさんがのいた後の座席にびっしりほこりがたまっている。相棒は気にしないで腰をおろした。わたしは目の前におじさんが座っていて申し訳なかったが、ズボンがよごれて洗濯するのが嫌なので、ハンカチでほこりをふいた。ハンカチがこげ茶色になった。
 窓を見たら、窓ガラスもそうとうほこりで汚れている。わたしはマスクをした。気管支が弱いからね。
 列車は窓からほこりをたっぷり吸いこみながら順調に進んでいった。
 とちゅう、巨大なコンクリートの橋脚が並んでいた。高速道路か新幹線がひかれるのだろうか。そうなったら、便利かもしれないけど、今のタイののびやかな空気は失われてしまうだろうな。
 さあ、終点のモチト駅直前までやってきた。そして、列車は停止した。なんの放送もない。あっても意味がわからなかっただろうけどね。30分ほど待ってやっと動き出した。わたしはあせった。そもそもアユタヤで一時間半待ち、ここで30分も待ったので、合計2時間のロスだ。ホテルへ帰ったら大急ぎで空港へ向かわな刈ればならない。ホテルでシャワーどころではないではないか。それに、バンコクの夜の最後の晩餐もあぶない。
 とにかく、モチト駅から大急ぎでスカイトレーナーに乗り、ホテルに急いだ。
 午後8時には空港に向かおうと思っていたが、それまで一時間ちょっとある。大急ぎでシャワーを浴び、リュックを持った。予定通りに変えれたら、新しいシーツのベッドで少しは昼寝できるかなと期待していたけど、残念。でも、晩餐は食べられる。
 きのうと同じオーガニックの店へ急いだ。きのうと違うメニューを選び、またシーハービールで乾杯。チャーハンぽいご飯もうまかったし、海鮮サラダもボリュームたっぷりでよかった。店内で記念写真を撮ってもらい、予定の時刻通り空港へ向かった。ほっ!

 空港へ着いて、エアメールを投函するポストを警備員に聞きながらさがしたけど、見つからない。3人目に掃除婦のおばさんに聞いたらそばまで連れて行ってくれた。日本のポストの半分くらいの小さくて赤い透明な箱だった。中身が透けて見える。しかも大きくひびわれていて、ガムテープで貼られていた。あまりにも小さくごそまつでわたしらの目に入らなかったのだ。壁に大きく立派に「TIARND POSTO」という看板があったけどね。

 空港ではフライトまで2時間くらい時間があったので、待合室の座席でぼうっとすわったり、横になったりしていた。
 そのうち、離陸の時刻近づいてきた。相棒が「26ゲートだ」というので、その近くへ行った。こちらのシートの方がいい。早くこっちに来ればよかったと思いながらゆっくり待った。ところが、出発時刻まであと10分くらいしかないのに、フライトの案内放送がない。変に思って、チケットをよく見ると、「25番ゲート」とあるではないか!
 すなおに待っていたら、乗り逃がしてしまうところだった。タイは日本みたいにていねいにしつこく案内したり、スタッフが探しに来たりしないだろうからね。そういえば、成田行きのはずなのに、日本人がだれもいなかったよ。そこで気がつけばよかったのにね。
 とにかく、あわてて25番ゲートに行ったら、もうわたしらが最後くらいだった。ふ~

 さて、帰りの飛行機でまた同じ「ビーンズカレー」と、こんどはビールをたのんだ。ここまではビジネスクラスのサービスだ。食後、夜中の二時ころだったので、寝ようと思い、「ブランケット」(毛布)をたのんだ。すると、アテンダントは「5ドル」(550円)と言うではないか!びっくりしてやめた。

 ☆タイでは人はみんな親切だった。
鉄道や地下鉄など日本とちがってカードやコインを買って乗るのだが、その自動販売機もむずかしいし、改札口の通り方もむずかしかった。わたしらがまごまごして時間がかかるので、後ろの人に先にやってもらおうとわきに退くと、後ろの人がかならず親切に教えてくれた。ある時はカードを買った後、改札口を通るまでじっとついてくれたりした。通勤途中のお姉さんもね。

☆タイは「若い国」という印象が強かった。電車や地下鉄は若い人がほとんどだった。通勤時間もそうでない時も。日本みたいなラッシュアワーにも乗ってみた。そして、「こういう時の表情はおなじだな」と思った。

 ☆タイ旅行ではタイ通貨のバーツに両替したのは3万円。そして、1万円近く余った。
つまり、3泊四日の旅行中つかったのは、2万円ちょっと。一人1万円ちょっと。食事と交通費でね。少ないでしょ。節約旅行だったでしょう。
 ツアやタクシーを安易に使っていたら簡単だけど、とてもこれじゃあすまない。
 地元の地下鉄やバス・スカイトレーナーなどで苦労して行ったので、タイの人たちにもたくさんお世話になり、深く思い出に残った。つましい旅っていいものだなあとしみじみ。

 

新年会

 投稿者:のら  投稿日:2018年 1月 5日(金)20時11分55秒
  わが組合の新年会がジャズ喫茶ネフェルティティでおこなわれた。
組合員は10人。少数精鋭だよ。でも、現役が2~3人だから、行く末を真剣に考えなくては。ネフェルティティの主も組合員。ジャズが好きで退職後開店したのよ。

1年持てばいいかなとか言ってたけど、もう5年はすぎたかな。けっこう有名どころのジャズマンが店に来て歌ったり演奏したりしているらしい。
今年は新しくグランドピアノがあった。店主が一曲弾いたあと、Aさんがみんなにそそのかされやっと弾き始めた。初見で「翼をください」「愛燦燦と」などどんどん弾いてくれた。
Aさんは控えめでどちらかというと暗い感じだがこんな隠れた(わたしが知らなかっただけ?)才能を持っていてびっくりした。
 

タイ・貧乏うかうか旅その2

 投稿者:のら  投稿日:2018年 1月 4日(木)19時04分44秒
      タイ・貧乏うかうか旅その2

 12月20日。上天気。
 昨晩はぐっすり眠れた。超寝つきの悪いわたしにとっては数年に一回くらいしかないほどよく眠れた。きのうはたいして体を動かしてもいないのにふしぎ。
 さて、きょうの予定はバンコク市内にある王宮見学だ。約4キロの距離だから歩いていくことにした。車がじゃんじゃん走る広い車道わきの歩道を歩いていく。歩道の広さは日本とそう変わらないけど、石畳がでこぼこしていてうっかりするとけつまづく。それに、車のラッシュで車道はうるさいし、排気ガスがもうもうでくさい。ウエストポーチの中をさがしたら、マスクが出てきてよかった。
 気管支の弱い相棒はマスクなし。きのう新しいのを渡してあげたのに持ってこなかったんだって。(それで、相棒は1週間ぐらい苦しむことになる)

 とちゅう、道端に出店があって(バンコクにはとても多い)サツマイモとバナナ揚げが売っていた。サツマイモはわたしのだいじなだいじなお通じ剤。日本からも持ってきたけど、喜んで二本買った。
 どんどん王宮に向かって歩き続けたけど、なにしろ道が悪いのでつかれた。だんだん膝も痛くなってきた。とちゅう、古びたビルがあり、戸口まで広いエントランスになっていたので、そこの植え込みレンガに腰をおろして休んだ。
 相棒がしきりにスマホのシャッターを押している。相棒はとにかく、たくさん写真を撮る。なんでそんなつまらないものまで写すの?と思っているうちに猛烈にハラがすいてきた。それで、さっき買ったサツマイモを食べ始めた。相棒があきれて、「こんな空気の悪いところでよく食べられるな」といった。そして、「どうせ、また歯も磨くんだろう」と言って、自分も焼き芋を食べ始めた。わたしに付き合う人は、食べた後の歯磨き時間も覚悟しなければならないのだよ。
 どうせ、歯を磨くのならバナナ焼きも食べてしまおうと思った。ところが、見かけのわりにバナナ焼きは表面が堅く、中は芋がまじっていてまずかった。しかたないね。

 とにかくもハラに物が入ったらまた歩く気力が出てきた。
 どんどん歩き続け、ホテルから出発して2時間くらいで王宮に着いた。王宮はそんなに高くない白い壁に囲まれていて、見張りがたくさんいた。修学旅行生もたくさんいた。小学校くらいから高校生くらいまで。高校生は先生の話を座って聞くとき、日本のような体育座りでなく座禅のような座り方だった、女子も男子も。ああ、タイに来たんだ!という感慨がわいた。
 王宮はとめどなく広かったけど、見学者も限りなく多かった。出口の門からクジラが口から人を吐き出すようにぞろぞろ出てくる。ふと、日本でいったら皇居見学にあたるなと気づいた。わたしは皇居を見学する趣味はないから、王宮も苦労してみる必要もないかと思った。白壁の上から金きらの塔のさきっぽが見える。タイの空はスカイブルーだから金が映える。しかし、美的ではない。まあ、個人の趣味の問題だけどね。わざわざ、高い入場料をはらって金きらを見る必要もないか。そう思ったらどっと疲れが出て、さっさとホテルに帰りたくなった。
 相棒もとくに中を見たかったわけでないらしく、帰ることにした。
 王宮の前に公園があり、涼しそうだったので休むことにした。木陰に腰をおろしたら猛烈に眠くなった。シートがないので、スーパーの袋をしいて腰をおろして休んだだけ。ここで昼寝したらいい気持ちだろうなあと思ったが、残念。
 5~6分休んで歩道にもどった。もう帰りは歩く気がしない。つかれて膝も痛い。バスに乗ろうとバス停で待っていたら、タクシーが止まった。わたしらの目ざすファランボン駅まで200バーツだそうだ。日本円で約800円。それならいいかとすぐ乗った。運転手さんは感じのいい人だった。タクシーは渋滞の中20分くらいで駅に着いた。そこから地下鉄に乗って帰った。

 ホテルはスカイトレーナーの駅からくて5分ほど。地下鉄だとまたスカイトレーナーに乗り換えなけらばならない。バンコクの地図は日本から持っていったのも小さい字でごちゃごちゃかいてあるので、近老眼のわたしにはほとんど読めない。相棒は地図に強くてほんとに助かった。わたしは方向オンチでもあるので、ホテルまでの帰り道を何回歩いてもおぼえられない。相棒はどんどんさっさと歩いていくので助かるが、時にど~んと大間違いをすることがあるので、わたしもぼーっとしてはいられないのよ。

 とにかく、午後3時ちょっと前にはホテル前のトップス(スーパー)に着いた。昼食は焼き芋とバナナ焼きだけだったので、トップスに入ってサラダ・鯖弁当・酢わかめ・豆腐とビールを買おうとした。ところが、レジのお姉さんはビールはだめというではないか! わたしはわけがわからなかった。昨晩はちゃんと買えたのよ。相棒はレジの前に貼り紙をみて納得した。つまり、AM11時~PM3時まではアルコール類は販売禁止。はあ~、さすが仏教国だからかと感心はしたが。
 まあ、しかし、きのう飲み残したビールが1本だけあるからと気を取り直してホテルにもどった。じょぼじょぼしか出ないシャワーを浴びて汗を流したら少しはすっきりしたので、おそい昼食をとったよ。





 そのあと、少し昼寝をしてから絵葉書を書いた。身内の5人にね。いつも旅に出た時はそうするのさ。そして、はがきを投函するのは帰りの空港と決めた。
 去年、パラオからエアメールを出した時、3週間以上たってからやっと着いたのよ。考えるに、海外では日本のようにポストがあちこちにあるわけではない。わたしらが泊まったホテルの近くにもなくて2駅行ったところにあるらしい。
 今まで、どこへ行ってもホテルのカウンターに気軽にはがきをあずけてきた。しかし、ホテルの人もいそがしいし、すぐポストに投函してくれるわけでもないだろう。
 それなら、帰国する時、自分で現地の空港で投函するのが一番まちがいないというものだ。ただ、うちらふたりともうっかり者だから、エアーメールを成田まで持ち帰ったということにもなりかねない。だから、忘れないようにけっこう緊張したよ。最終日、バンコクの空港でポストを見つけるのにとても苦労することにもなったし。

 さて、絵葉書を書いた後、おもむろにホテルを出て今夜の晩餐会場をさがした。
 相棒がスマホで一生懸命さがした海鮮店は有名でもう予約がいっぱいだった。しかたなく、ぶらぶら歩いて探した。運のいいことに、ホテルからほんの5分ほどのわき道にオーガニックの店があった。一階がオーガニックの野菜スーパーで二階がレストラン。経営者が日本人らしく、看板に日本語でも書いてあった。
 さっそく入って二階にあがったが、まず食事後に歯を磨けるお手洗いがあるかどうかタイ人のスタッフに聞いた。二階にお手洗いらしきところがなかったからね。しかし、うまく英語がつうじなくてらちがあかない。そのうち、日本人のオーナーがやってきた。感じのいい若い男性だった。歯磨きは一階でも三階でもできるとのこと。やっと安心して吹き抜けのシャンデリアが見えるいい座席にすわった。
 タイではシーハービールがうまかったので、それで乾杯。料理は野菜や貝中心のサラダや炒め物を注文した。どれもボリュームたっぷりでとてもおいしかった。合計、約5000円也。

 きょうの歩数は17,250歩。高尾山登山並みか。

 タイ時間で午後10時ころ、ベッドに入った。
 そのうち、スマホ操作していた相棒もベッドに入り、眠ったようだ。わたしは(きょうも快眠できそうだな)と思った時、たいへんなことに気づいた。旅程は三泊四日だが、四日目の22日は午前0:30がバンコク空港からのフライト時刻だ。そしたら、あしたはこのホテルには泊まらずに夜の8時過ぎには空港に向かわなければならない。あしたはバンコクから100キロくらいはなれたアユタヤという世界遺産を観に行くことにしているのだが。
 バンコクへ帰ってきたら、そのまま空港へ行かなければならない。旅程には3泊と書いてあるから、わたしは三日目もこのホテルに泊まるつもりでいた。しかし、ホテルに泊まって朝起きたら、もう成田行きの飛行機は飛び去ったあと! ではないか?
 相棒はわかっているのだろうか。相棒も泊まるつもりでいたら大変なことになる。わたしは相棒を起こして確かめたくなった。しかし、やめた。相棒もひどく寝つきのわるいタチだからかわいそうだ。あした起きたらすぐ確かめよう。
 そんなこと思っていたら、外で時々ワアッとかギャアとかの騒ぎ声が聞こえてきた。とても眠れそうにない。相棒はすやすや眠っている。そうだ、相棒は寝る前、耳栓をしていた。わたしは小物入れの中を調べたら、耳栓が入っていた! 耳栓のおかげでめでたく安眠できた。






 

三日続きの弁天まいり

 投稿者:のら  投稿日:2018年 1月 3日(水)20時15分28秒
  正月三日。きょうはまだ図書館も開いていないので、また布施弁天に行くことにした。三日続けてね。土手の上は風が強いので帽子をかぶっていったけど、耳が痛かった。毛糸の耳当てもしたけど寒さは増す一方だ。

とうとう途中から土手をおりてコンクリート道を行った。
布施弁天は少し初もうで客がいた。屋台もまだ立っていた。きょうは神さまの前もすいていたので、お賽銭を挙げておまいりした。チビの目がよくなるようにお願いしたよ。

帰りは暗くなるので、住宅街の中や畑道を歩いた。ずっと前はよく歩いたところだ。薄暗くなり道もいろいろで見分けがつかなかったが、どの道を通っても帰れるので心配はない。さすが、風は弱くなりほっとした。家に着いたら5時半。夕食の支度にちょうどいい。
 

スーパームーン

 投稿者:のら  投稿日:2018年 1月 2日(火)20時31分8秒
  このごろ運動不足なので、きょうも隣町の布施弁天めざすことにした。
とちゅう、畑友達のAさんちに寄って「やつがしら」の煮物をいただいた時のタッパーを返した。Aさんはバイクと車によく乗っていて、あまり歩く人ではない。

だから、何気に「きょうも布施弁天にいくのだけれど、いっしょに行く?」と聞いてみた。Aさんは、「だめよ、わたしは」と言ったのに、「でも、行けるところまで歩いてみようかな」と言い出し、運動靴をはいた。わたしが、「厚底の靴がつかれないからね」というと、靴箱から厚底の古い靴を取り出した。

二人で歩きだしたところ、すぐに靴の底が少しはがれ落ちた。靴をよく見ると、底がぐらぐらしている。わたしは心配になった。わたしも頂き物の登山靴をためし履きしたら、10メートルも歩かないうちに底が全部はがれたことがある。
しかし、Aさんは「だいじょうぶ、だいじょうぶ」と言って平気だった。わたしは靴がだめになったらもどればいいのだけど、靴底が完全におしゃかになったらはたしてもどれるかなと心配だったけど、Aさんが平気そうなので、気にしないことにした。

それに、家にもカギをかけなかった。寝る時もかけないのだという。奥に住んでいる娘さん親子もかけないそうだ。Aさんがカギをなくしちゃったから。わたしはふと、(佐賀のお母さんと同じだな)と思ったが、お母さんの家は長屋でどう見ても(しつれい!)お宝がありそうもないから、ドロちゃんもねらわないだろう。しかし、Aさんの家は屋敷も広くてりっぱだ。だいたんだなあ。

土手をしゃべくりながら二人で歩いて行った。Aさんの波乱万丈な人生の話はとてもおもしろかった。

布施弁天についた時はもう暗かった。社はライトアップされていてきれいだった。まだ初もうでの客もいてにぎやかだった。

帰り、太平洋側の地平線を見ると、まっ赤な太陽が沈みかけている。と思ったが、まわりの空は暗く、太陽ではなく月だった。そうだ、きょうはスーパームーンだった!
赤い月は見るみるに東の空にどんどん上っていく。あんな大きな月は見たことがないくらい。もう暗いから普通なら住宅地を帰るのだけれど、きょうは二人だし、月を眺めながら山沿いの道を帰った。Aさんの話もおもしろく、みごとなお月見もでき、幸せなひと時だった。

Aさんが、「こんなにわたしが歩けたなんて夢のようだわ」と言ってくれたことも嬉しかった。靴もなんとかもってよかったよかった!
 

布施弁天

 投稿者:のら  投稿日:2018年 1月 1日(月)19時53分6秒
  元日のきょう、隣町の布施弁天まで行ってきた。
図書館などは休みだろうし、このところ7~8000歩しか歩けていなくて眠りが浅いので、久しぶりの利根川の湧水土手の上を歩きたくなった。
うちの畑を通って土手の上にあがると筑波山がくっきり見えた。土手の上には、正月なので家族連れで凧揚げしている姿が見られた。

布施弁天まで片道1時間。きょうは境内が淋しいかなと思いながら近づくと、お参りする人が社の坂のしたから3列にならんでた。ええっ、こんなに人気のある社だったのとびっくりした。そういえば、駐車場もすごくひろい。節分でも大賑わいだった。桜の時期もきれいだし。ちかまではここが手軽でいいんだろうな。1200年の歴史もあるそうだし。代が変わって社の大木がほとんど切られて残念がっている人もいるが。

わたしは行列に並ばないで坂をさっさと上って境内をながめ、水道の水を飲んでから帰った。
ジムへ通う前(7~8年くらい前)は足の運動のために毎日通ったものだ。きょうの歩数はぴったり13000歩だった。今夜は安眠できるかな。
 

チビと病院へ

 投稿者:のら  投稿日:2017年12月31日(日)21時22分6秒
  チビを病院へ。ストレスにならないようにタクシーで行った。
院長先生を指名して順番を聞いたら「次ですよ」と言われた。いつもは10人くらい後だけどね。チビを隣の椅子において「ジェミーと走る夏」(エイドリアン・フォゲリン)を読んでいた。30分以上過ぎてから助手がきて、「あと一時間くらい待ちますけどいいですか」と聞いた。「えっ、次と言われたんですけど」というと、「すごく時間のかかる患者なので」だって。わたしは、「仕方がない、待ちます」と答えた。

それから一時間くらい待ってやっと順番が来た。
院長先生は写真より若くて目が優しくハンサムだった。それに、説明もくわしく、カメラ撮影や検査の手際がよかった。写した写真を大きなディスプレイでも見せてくれた。
チビは「角膜潰瘍」。へたすると、眼球を摘出することになるかもしれないし、ウイルスが脳にいけば命もあぶないそうだ。

「見えるようになる可能性はありますか」と聞くと、「それを目標にがんばりましょう」と。
「どのくらいがんばったらいいですか」には、「ひと月はがんばりましょう」とのこと。

気休めは言わなかったけれど、希望と見通しを言ってもらい、少し肩の力がゆるんだ。それで、帰りはキャリーバッグのチビを抱き、歩いて帰ったよ。ずっと椅子にすわっていたら、腰が痛くなったからね。

薬は抗生物質とビタミン剤と塗り薬。夕方、チビをだましだましエサに混ぜて食べさせた。塗り薬は失敗。ふ~
 

餅がとどいた!

 投稿者:のら  投稿日:2017年12月30日(土)20時58分34秒
  高崎にいる姉から餅がとどいた。毎年のことでほんとうに有難い。買った餅より味わいがある。この幸いがなるべく長く続いてくれますように。

チビを病院に連れて行こうと思っていたが、タイミングが悪く、午前も午後もいきそびれた。こんどは院長先生に診てもらおうと思っているが、院長先生はあしたは午前中のみということで、あしたはなにがなんでもチビを連れて行こう!
 

元気になりつつ

 投稿者:のら  投稿日:2017年12月29日(金)20時48分8秒
  チビが少しずつ元気を取りもどしてきた。
夜、外で過ごしたほうが断然元気になるようだ。寒さの中で野生の生命力がもどるのだろうか? エサもいつもの変わりなく食べるし、枇杷の木にも登った。ちょっとね。
あと、わたしに飛びついてくるので、チビの遊び相手のネコ人形で遊んでやった。
 

合格!

 投稿者:のら  投稿日:2017年12月28日(木)21時09分37秒
  年の終わりが近づいたけど、いいことがあったよ。
太極拳初段の検定に合格できた!けっこうお金と労力と時間をかけたからね。きょうジムで同じ検定仲間に、わたしが「落ちたら、また受けるよ」と言ったら、彼は「う~ん。どうしようかな」と渋っていた。彼も受かった。落ちた仲間もいた。悲喜交々だ。
 

チビ

 投稿者:のら  投稿日:2017年12月27日(水)17時14分3秒
  きょうのチビは元気がなくて、エサも少ししか食べない。
わたしの気分も重くなる。元気になってくれよ、チビ!
年賀状を書き始めたら、チビがわたしのひざに乗っかってきた。チビはわたしの膝の上が大好きだけど、重くて、十枚くらいでジャーの上に移した。

心配なので、午後動物病院へ行った。ストレスになるので、チビは連れて行かないでデジカメでチビの顔を写して行った。
わかい医師は「あんまり具合が悪いようだったら、眼球を取り出したほうがいいかもしれない場合もあります」だって。それで、元気になれればしかたないのか。

とりあえず、感染症にならないよう抗生物質のくすりをもらって帰った。
 

忘年会

 投稿者:のら  投稿日:2017年12月26日(火)19時57分19秒
  歯科治療を終えて、大急ぎで太極拳の忘年会会場へ。
中華料理店「辣腕」ですでに宴会が始まっていた。先生を中心に14名(わたしも入れてね)ニコニコ顔で談笑している。
今年は初段の検定のために何回も隣の隣り町まだ通った。たいへんだったけど、その分みんなとも知り合いになれてよかった。わたしは赤ワイン・紹興酒・白ワインを飲んだ。ランチだったからこのくらいでちょうどよかった。
 

病院のはしご

 投稿者:のら  投稿日:2017年12月25日(月)20時28分12秒
  朝、ちびネコに目薬をさそうとしたら嫌がり、わたしを敬遠し、外へ出てネコ小屋に入ってしまった。えさも一口も食べない。悪い目の方のほっぺたも腫れている。
きのう、医師に「急変したら、明日も来てください」と言われていたので、行こうと思ったが、チビをこれ以上ストレスにさらしたくないので、相棒と二人だけで行った。前もって、7時半に診察券だけ届けておいたのよ。

開院9時前に行ったのに、もうたくさんの人が待っていた。7時半に診察券を届けたわたしらは9番目だった。院長先生に話を聞きたかったが、人気で午前中いっぱい待つかもしれないというので、きのうの医師ともう一人の二人を希望した。きのうの先生はなんとなく引っかかるところがあったからね。受けつけにさんざん嫌な顔をされて断られたが、こっちも必死で頼んだらなんとか実現した。

若い医師はくわしく説明してくれたが、悪くすると片眼は失明するかもしれないとのこと。それだけ傷が深かったらしい。でも、死なないなら「よし」としなければならないか。片目でもまあまあ元気で生きていけるかと思おうとした。

家に帰って元気のないチビを見ていると、こちらも暗くなる。
でも、そのあと、こんどは相棒の病院行きだ。聖仁病院の口腔外科だ。今まで何回も外来を受けてきたけれど、手術の日がさっぱり決まらない。それで、同行してけりをつけたかったの。主治医の先生はけっこうくわしく説明してくれた。「それで、手術の日取りは?」と聞くと、1月の24日が空いているという。決定だ!

さいごに、手術に関してくわしく事務員から話を聞いて帰った。ふ~

夜になって、チビは少し元気が出て中に抗生物質をかくした缶詰も食べ、また外へ出て行った。少し、安心したよ。

 

チビの病気

 投稿者:のら  投稿日:2017年12月24日(日)20時42分51秒
  午前中は畑の枯れ草もやしや全体的な整理をした。
火を燃やすのは危険なので、いつも相棒とふたりでやる。枯れ草は取り切れないけどできるだけ見た目きれいにね。借りている土地だから。

午後はチビを動物病院へ。左目が開かないようだから。タイへ出かける直前気がついたので、帰ったらすぐ連れて行こうと思った。
診てもらったら、何かで目をついたか、ウイルスか。とりあえず、抗生物質と目薬をもらってきた。休診日明けだから混んでいて一時間待った。診療時間も長く、薬をもらうのも待ち、帰ったら午後6時だった。クリスマスイブだけど、ごちそうはなし。サンタさんのプレゼントは、ちびの目が治ることだといいな。
 

草刈り

 投稿者:のら  投稿日:2017年12月23日(土)20時31分3秒
  午後4時ころになって畑へ行った。
前から道ぞいの枯れたコスモスや草を整理しなくてはと気にかかっていたからね。きょうはやや暖かく畑日和。旅の疲れが少しとれたので、一人でかけた。もう夕暮れ近かったけど、明日は寒くなりそうだから。

今年のコスモスは淋しかった。あまり苗が生えてこなかったので、種を蒔いたのだけれど、固めて蒔いてしまった。芽はよく出たのに、草もたくさん生えた時、だれかさん(相棒)が草刈り機で草といっしょに刈ってしまったし。

来年もきっとあまりコスモスは発芽しないだろうから、こんどはたくさん芽が出ているところから抜いて移植しようなんて考えながら草を刈った。だんだん、真っ暗になってきた。土日でなかったら、大学のテニスコートからのライトが明るくてこわくないのに、きょうは真っ暗。あまりきれいにできなかったけど、大急ぎで帰ったよ。
 

タイ・貧乏うかうか旅行その1

 投稿者:のら  投稿日:2017年12月22日(金)17時38分45秒
       タイ・貧乏うかうか旅行 そのⅠ

 師走も押し迫った19日の早朝成田線に乗って、成田空港へ。タイへ出発さ。
 深い理由はなくて、一年に一回は日本語の通じない土地へいって錆びついた脳を活性化させたいのよ。
 いよいよタイのスクート航空へ乗りこんだ。ふつうはすぐにワインとかの飲み物がでるのだが、何も出ない。そのうち、食事のオーダーがあって、わたしら(相棒とふたり)はベジタリアン(魚は食べるよ)なので、ビーンズ(豆類)のカレーをたのんだ。出てきたのは悲しいほど小さなパックに入ったそれとチョコレート、水。
 わたしはあっという間に食べ終えた。カレーが辛かったので、のどが渇いた。それで、アテンダントに「水ください」と頼んだら、彼女は320mlのボトルを持ってきて、「360円です」と言った。まだ先は長いので、「じゃあ、いりません」とは言えなくてしぶしぶ買った。
 この飛行機はなんなのだ? わたしは腰が弱いので、エコノミー席には座れなくていつもビジネス席なの。だから、乗ったとたんに酒や水は飲み放題がほとんどだったのよ…。

 さて、いよいよ着陸が近づいてから相棒が言うには、バンコクの空港には現地のスタッフはだれもこないとのこと。では、ホテルまで自力でいかなければならない。バンコクはすごい交通渋滞すると聞いている。アテンダントに聞いたら、「お客様はたいがいタクシーでホテルまでいかれます」と言う。それは楽そうだけど、渋滞のタクシーには乗りたくないわさ。

 それで、バスや電車を乗り継いで行こうということにした。。タイ語はわからないし、はたして片言の英語で行けるのか? まあ、がんばるしかない。必死に日本から持っていったバンコクの地図を見た。小さい文字で細かく英語とカタカナで書いてある。けど、わたしには近老眼でほとんど読めない。ああ、今日中にホテルに着けるだろうか? 飛行機が空港に到着するのは午後6時ころでどんどん暗くなる一方だし。

 それで、空港の検問を出ると、すぐ観光案内のような窓口をさがしてホテルへの行き方を聞いた。大柄のお兄さんがメモ用紙に空港の出口とバスの乗り場、次の地下鉄の乗り場を書いてくれ、交通案内地図もくれた。それを見ながらなんとかホテルにたどりついた。現地時間で午後8時過ぎ。日本時間だと10時過ぎ。わたしの就寝時刻よ。ふ~

 ホテルの部屋は小さくて、ガスやお皿・スプーン・フォークなどがある。まるで山小屋のようなふんいきだ。きっとホテルで自炊する人もいるんだな。こういうホテルもおもしろいかと考えた。
 ところが、汗を流そうと浴室を見たらシャワーしかない。そのシャワーもぽとぽとしか流れない。ええっ、なにこれ?

 それでもぼとぼとシャワーで汗を流してから、隣のスーパーから買ってきたビールで乾杯した。その時、相棒の言うには、「スクート航空ってLCCなんだなあ」つまり、格安航空。
ああ、水もムダにくばらないで、経費を安くあげているのか。それはそれで大事だと思うけどね。一年に一回だけぜいたくをしようという時はまいるなあ。
 また、相棒いわく。「ホテルは下から二番目に安いところをえらんだよ。駅に近くてべんりだとかきこみがあったから」ええ~

 そういえば、コンビニで旅行費用を支払った時、「えらく安いなあ」と思ったけど、なんやかやでばたばたしていたから、すぐ忘れた。しかも、タイへ行くと決めたのがたった二週間前だから、ドタバタだね。
 

ボランティアおさめ

 投稿者:のら  投稿日:2017年12月18日(月)20時23分1秒
  きょうで今年のお話キャラバンはおしまい。
12月はお楽しみ会で、特別に指人形「りんごちゃんとみかんちゃん」とかくし絵「サンタの家」があって、子どもたちはとても興奮した。メンバーの中で得意な人が作って演技したのだけれど、わたしもそのうちやってみたいな。
 

あなた いいお月さまですね

 投稿者:のら  投稿日:2017年12月17日(日)19時53分33秒
  駅前のホールで『あなた、いいお月さまですね』(飯牟礼脚本)を観てきた。
あびこ舞台創立25周年記念の作品で、妻の顔もわすれた元高校の校長先生など男女の認知症老人を、人間の尊厳を問いながらコミカルに描いていた。
演劇を観るのは十年以上ぶりだったけど、映画と違って人間のあたたかみがつたわってきてよかった。
 

横浜でランチ

 投稿者:のら  投稿日:2017年12月15日(金)20時50分3秒
  「森のマント」の会で横浜・未来都市でランチしてきた。
夕方になり、横浜を象徴するような巨大な観覧車や屋台通りがきらきらネオンに彩られていた。こんな華やかなところは久しぶり。家に着いたら午後8時だった。
 

ジム

 投稿者:のら  投稿日:2017年12月14日(木)20時18分31秒
  気温が低かったせいか、きょうのプールはお風呂みたいにあったかく感じた。水中ウオーキングを10分ほどやってから13往復泳いだ。650メートル。中途半端だね。
これ以上おそくなると、帰りが午後5時過ぎてしまうので、さっさと上がってお風呂。ジムのお風呂は広いからあったまる。時々、ドクダミ・紅葉・ゆずなどが入っていて気分が変わる。

ジムには週1~2回くらいしか行かないけど、知り合いに会うとやる気がでるからいいね。
 

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