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全41件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  |  《前のページ |  次のページ》 

訃報5

 投稿者:小林  投稿日:2006年 7月 4日(火)19時50分56秒
  宗左近氏も死んでいた。ゆんゆんなどオタクへのネタ投下的なタームで知っていたが、
これもまた、なんとなく悲しい気分だ。
 

訃報4

 投稿者:小林  投稿日:2006年 7月 4日(火)19時40分26秒
  田村高廣氏が亡くなっていたとは知らなかった。いつも現役と思っていたけれど。
岡田真澄氏といい、見知って自分の人生の風景になっていたものが、途端急に色を
失うのは、物悲しいものだ。

田村高廣氏は阪東妻三郎の息子である。
 

気になるもの

 投稿者:小林  投稿日:2006年 6月21日(水)21時53分39秒
  神田をさまよい源氏鶏太に出会う。後期は怪談らしいので、猟してみようか。

デメトリという音楽サークルが気になる。
http://www.kawachi.zaq.ne.jp/demetori/index.html
 

訃報3

 投稿者:小林  投稿日:2006年 5月 1日(月)21時12分54秒
  http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/obituaries/20060428/20060428_002.shtml

米川良夫氏死去 国学院大名誉教授
 米川良夫氏(よねかわ・りょうふ=国学院大名誉教授、イタリア文学)27日午前11時30分、肺がんのため東京都新宿区の病院で死去、74歳。東京都出身。葬儀・告別式は5月3日午前10時から東京都渋谷区西原2の42の1、代々幡斎場で。喪主は妻良子(りょうこ)さん。

 訳書にイタロ・カルビーノ「木のぼり男爵」、チェーザレ・パベーゼ「月とかがり火」など。


 スペイン文学における牛島信明先生、ロシア文学における神西清先生とならぶ、偉大な人であった。ご冥福を祈りつつも、やはり無念の想いを禁じえない。
 

訃報2

 投稿者:小林  投稿日:2006年 3月28日(火)13時12分46秒
  訃報:リチャード・フライシャーさん 89歳 死去=米国人映画監督
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/fu/news/20060327dde041060027000c.html

 リチャード・フライシャーさん 89歳(米国人映画監督)AP通信によると、25日、ロサンゼルス市内の病院で死去。

 ニューヨーク生まれ。主な監督作品に旧日本軍の真珠湾攻撃を描いたハリウッド映画「トラ・トラ・トラ!」(70年)、「海底2万マイル」(54年)、「ミクロの決死圏」(66年)、「ドリトル先生 不思議な旅」(67年)がある。【共同】


 無念だ。
 

訃報

 投稿者:小林  投稿日:2006年 3月28日(火)13時09分50秒
  訃報:S・レムさん84歳=ポーランドのSF作家
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/fu/news/20060328k0000m060185000c.html

 スタニスワフ・レムさん84歳(ポーランドのSF作家)AP通信によると、27日、ポーランド南部クラクフで心不全のため死去。
 72年にカンヌ映画祭で審査員特別賞を受けたソ連映画「惑星ソラリス」の原作となった小説「ソラリスの陽のもとに」で知られる。
 同作品は02年、米国のスティーブン・ソダーバーグ監督が原作により忠実に映画化した。1921年に現在のウクライナ・リビウで生まれ、多数のSF作品を残した。(共同)


http://www1.speednet.ne.jp/~ed-fuji/today.html
今日の訃報

スタニスワフ・レム、ポーランドの作家。
3月27日、クラクフの病院で心不全のため死去。享年84。
『ソラリス』 『宇宙創世記ロボットの旅』 『エデン』 『砂漠の惑星』
『泰平ヨンの航星日記』 『完全な真空』 『虚数』 など、
多くの邦訳作品がある。
SFというジャンルを超えて、
現代の世界文学で最高の作家のひとりといっていいだろう。
(朝日や毎日の訃報が、レムの作品とは別物といってもいい
タルコフスキー 《惑星ソラリス》 の原作者、
という書き方をしていたのには苦笑せざるをえない)
ハヤカワ、サンリオ文庫で出ていたレム作品は
大半が手に入らなくなっているが、
国書刊行会では 《スタニスワフ・レム・コレクション》 を刊行中。
その一巻 『高い城・文学エッセイ』 には
レムが少年時代を語った自伝的小説 「高い城」 が
収められている。


 ボルヘス以来、おそらく唯一の知的小説を書くことが可能な作家だっただろう。
 合掌。


>sfさん

 図書館を使いましょう(そっけなく)。
 某所の件は、のちほど。いやmixiですが。
 

塔の並ぶ部屋

 投稿者:sf  投稿日:2006年 3月20日(月)04時44分43秒
   気がつけば積んでる本の数がえらいことに。
 読んで読んで、そして更に買ってしまう。
 いつまでもタワーの高さが変化しない。
 無間地獄極楽。
 

とりあえず

 投稿者:小林  投稿日:2006年 3月17日(金)22時06分38秒
  関東に来てから二十冊に迫らんとしているので、一回休み。  

たのしみだなー

 投稿者:小林  投稿日:2006年 2月28日(火)12時49分23秒
  http://www.kokusho.co.jp/index.html

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 国書刊行会より発売されました、ジーン・ウルフ著、<未来の文学>「デス博士の島その他の物語」の刊行を記念いたしまして、柳下毅一郎さん・山形浩生さんをお招きいたしまして「SFに何ができるか――ジーン・ウルフを語る」と題したトークショーを開催いたします。
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日時:3月4日(土)18:00〜
場所:神田本店8階特設会場
*神田本店1階にて、対象書籍をお買い上げの方先着80名様に整理券をお渡しいたしております。
*お電話でもお問い合わせをうけたまわっております。
TEL:03−3233−3312(代表)
http://sanseido-eventhonten.hontsuna.net/article/1669651.html
 

シオドア・スタージョン『一角獣・多角獣』を買う

 投稿者:小林  投稿日:2006年 1月28日(土)00時07分16秒
  駅で二十分あたりいったところで図書館への道中、古書店を見つける。地方のよくある寂れたもの
かと思いきや、中々の内容。しかし痒いところに届いているのか届いてないのか微妙な味わいが、
まさに地方の古書店という感じで心地良かった。

そこで、なんと、復刊されたシオドア・スタージョン『一角獣・多角獣』が半額で売っていた。よ
ごれも少なく帯付初版である。百円均一で立風書房版『カムイの剣』二版と一緒に即断した。内容
について、実は初めてスタージョンに触れたわけだが、まさに震撼――ただそれのみ、身震いする
ような内容だった。小説というより、1センテンスにおいて、このような表現を行うべきなのかと
ずどんとショットガンで腹にぶち込まれた感覚にぎゅうぎゅう詰めされた世界である。
 

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