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RARA KORUSOの皆さん、こんにちは。
この場をお借りして、私たちのコンサートの紹介をさせてください。
ルネッサンス音楽を中心に活動されているようですが、ウィーン古典派もいかがでしょうか?
モーツァルト・アカデミー・トウキョウ(通称MAT・マット)は、
モーツァルト生誕250年の年にデビューした、古典派音楽を愛し、追究する、
プロフェッショナル・オーケストラ&ヴォーカル・アンサンブルです。
合唱は各地でソリストとして活躍している歌手が精緻なアンサンブルを求めて集結、
ソロもメンバーが分担して歌います。
オーケストラはオリジナル楽器を使用し、声楽、器楽、双方から作品の本質に迫ります。
☆コンサート
モーツァルト・アカデミー・トウキョウ "Mozart Academy, Tokyo"
ハイドン「マリアツェル・ミサ」
2009年10月9日(金) 19:00 開演(18:30 開場)
日本福音ルーテル東京教会 (JR新大久保駅下車 改札口右へ徒歩5分)
前売4,500円(ペアチケット8,000円 沢井事務所のみ) / 当日5,000円
☆プログラム
W.A.モーツァルト Wolfgang Amadeus Mozart
♪ ミサ曲 ハ長調 「オルガン・ソロ・ミサ」
Missa brevis “Orgelsolo-Messe” in C KV 259
Tantum ergo in B K.142
F.J. ハイドン Franz Joseph Haydn
♪ ミサ曲 ハ長調 「マリアツェル・ミサ」
Missa cellensis (Mariazeller-messe) in C Hob.XXII: 8
演奏 モーツァルト・アカデミー・トウキョウ(通称MAT)
指揮 坂本 徹
結成以来、モーツァルトの教会音楽を中心に活動してきました。
今回のコンサートでは没後200年のヨーゼフ・ハイドンのミサを取り上げます。
ハイドンの数ある作品の中で、その教会音楽は特に日陰者の扱いを受けてきました
(注・天地創造などのオラトリオは教会音楽ではありません)。
教会音楽が不当な扱いを受けるあたり、モーツァルトとも共通していますが、
実はMATが意欲を燃やす、名作ぞろいのジャンルです。
お届けするのは1781年3月ハイドン49歳、円熟期にさしかかろうという頃に
作曲されたミサ曲です。友人が貴族に列せられたお祝いと言われています。
その年の夏にマリアツェル大聖堂で演奏されたことから名付けられました。
もちろんモーツァルトの作品も。20歳前後の作品、K.259のミサを取り上げます。
ベネディクトゥスでのオルガン・ソロが特徴的な作品です。ご期待下さい!
☆メンバー表などは、ホームページをご参照下さい。
http://mozartacademy.com/
チケットご希望の方はオフィス・サワイまでメールでお申し込み下さい。
info@officesawai.com
皆さまのご来場をお待ちしております。
http://mozartacademy.com/
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