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突然の書き込み失礼いたします。
日本カルチャー協会青山教室の山田と申します。
このたび、ミサ曲などの歌詞をテキストにして、ラテン語をやさしく教える講座
を開くことになりました。
宗教曲が好きな方、合唱団などでミサ曲を歌っている方、歌詞の意味を詳しく知
ってみたいと思いませんか?
6月から体験講座を開きますので、ぜひ一度いらして下さい。
また、ミサ曲の歌詞に限らず、古い時代の音楽を研究するためには、ラテン語は
必要な知識です。
勉強したいと思ってはいるけど難しそうだし…と思っている方のために、
初歩からゆっくりと学べる講座も用意してあります。
まず、講座のホームページをごらんになってください。
どうぞよろしくお願いいたします。
日本カルチャー協会青山教室 http://www.087087.com/room/roomshow.php?sid=175
教室は、港区南青山4-20-3メゾン・ド・ラーク 102 (表参道駅から徒歩5分です。)
講師:山田哲子(成城大学講師) voxcassandrae@yahoo.co.jp
*700円体験講座*
古典ラテン語の読み方 〜発音・アクセント・詩の韻律〜
6月7日(日)16:00〜16:45(45分) 700円
ラテン語の発音は、時代や地域によって異なりますが、基本になっているのは、
古代ローマで用いられていた古典ラテン語です。
この古典ラテン語の読み方について、発音だけでなくアクセントや詩の韻律につ
いても簡単に説明します。
モーツァルト「戴冠ミサ」から「グローリア」
6月7日(日)17:15〜18:00(45分) 700円
曲の構造と歌詞の意味が調和しているので、比較的わかりやすいです。
音楽が強調している部分の単語の意味やアクセントなどに注目してみましょう。
今回は体験講座なので、冒頭のごく一部だけをとりあげます。7月以降、曲全体
を見るために、全4回の講座を予定しています。
モーツァルト最晩年の珠玉作「アヴェ・ヴェールム・コルプス」
6月21日(日)16:00〜16:45(45分) 700円
「癒しの音楽」と言われることも多いようですが、本当にただ穏やかで優しいだ
けの曲でしょうか。
キーワードとなる歌詞の意味と音楽の関係を見てみましょう。
7月以降、曲全体を見るために、全4回の講座を予定しています。
バッハ「ロ短調ミサ」から「神の子羊(アニュス・デイ)」
6月21日(日)17:15〜18:00(45分) 700円
ミサ典礼文の中でも比較的短い「アニュス・デイ」をとりあげます。
洗礼者ヨハネがキリストを見た時に弟子たちに「見よ、神の子羊だ」と言ったこ
とに由来しています。この場面が描かれている聖書の箇所
も、ラテン語で少しだけ読んでみましょう。
お問い合わせ・お申し込みは、日本カルチャー協会青山校まで。
http://www.087087.com/room/roomshow.php?sid=175
講師個人ホームページもご覧下さい。
「やさしいラテン語の話」http://music.geocities.jp/voxcassandrae
http://www.087087.com/room/roomshow.php?sid=175
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