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こんにちは!優しいRYOHEIさん(*´σ-`*)

 投稿者:トトロ  投稿日:2009年 6月19日(金)15時04分55秒
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  今日も臓器に関して朝からずっとテレビでやっていました。
昨日は現行法とA案の内容を入れましたよね。
A案は2006年自民・公明の議員が提出したものです。
現行法は1997年施行されたものです。

現行法
死の定義=心臓死。本人が生前に意思表示していれば脳死
提供の条件=本人の書面同意と家族の同意
提供可能年齢=15歳以上

昨日説明した通りです。次にB案〜D案ですが、
何か難しい話しばかりでごめんなさいm(>o<)m

B案(2006年自民・公明の議員が提出)
死の定義=現行法と同じ
提供の条件=現行法と同じ
提供可能年齢=12歳以上

C案(2007年民主・社民の議員が提出)
死の定義=現行法と同じ(脳死の定義は厳格化)
提供の条件=現行法と同じ
提供可能年齢=現行法と同じ

D案(2009年自民・民主の議員が提出)
死の定義=現行法と同じ
提供の条件=現行法と同じ
15歳未満は家族の同意と第三者機関の承諾。本人の拒否権を認める
提供可能年齢=制限なし

脳死後の臓器提供を可能にした法律。1997年に議員立法により成立した。臓器を提供する要件として、本人が生前に書面で意思表示し、家族が同意する事を義務付けている。15歳未満は民法の遺言能力がないとして、提供を認めていない。臓器移植法は、臓器提供する場合に限って脳死を人の死としている。
臓器移植法をめぐる動き
1968年8月 札幌医科大で日本初の心臓移植
1997年6月 臓器移植法が成立。10月施行
1999年2月 同法に基づく初の脳死移植
2006年3月 自民党の中山太郎氏らが同法改正A案公明党の斉藤鉄夫氏らがB案を提出
2007年12月 民主党の金田誠一氏らがC案を提出
2008年5月 国際移植学会が渡航移植を制限する「イスタンブール宣言」
2009年5月 自民党の根本匠氏らがD案を提出。衆院厚生労働委員会で4案を審議
2009年6月 衆院厚労委が採決を省略し本会議で中間報告(9日)
2009年6月 衆院本会議で4案の賛成者が討論(16日)
2009年6月 衆院本会議で採決、A案を可決(18日)

現行法は、本人が生前にドナーカードなどで臓器提供の意思を表示することが必要。脳死移植が増えない一因とされてきた。これを克服しようとするのがA案。脳死を一律に「人の死」と位置付け、臓器提供できる年齢制限(現行法15歳以上)も撤廃した。ただ、「脳死を人の死」と法的に定めることに抵抗を感じてる議員は多い。このため、自民、民主両党の有志がD案。D案は臓器提供する場合に限って「脳死は人の死」とする現行法の考えを堅持し、現行法が禁じる15歳未満の提供も、家族の同意など一定条件下で認める内容。しかし、A案支持者からは「親に『子の死』を決める重い判断を迫るものだ。子供はもちろん大人の移植も増えない」との批判が強い。一方、B案は提供できる年齢を12歳以上に引き下げ、C案は脳死の定義を厳格化する内容。
海外で移植を受ける場合、高額の費用がかかる。普通の人が払える金額じゃないから、募金せざるを得ない。募金にうまく乗れた人はいいけど、出来ない人は亡くなっているのが現状。1億〜4億円はかかるそうです。
貧しい国では、親が子供に臓器を売らせて生活してる国もあります。
RYOHEIさんは知ってるかわかりませんが、「闇の子供たち」という本があるんですが内容は、子供の人身売買や児童買春、そして臓器売買の悲惨な様子を、生々しく描いた長編小説です。映画にもなったので知ってるかも知れませんね。
確かに新薬を使うにしても色々問題はあります。高額な金額を支払わなければいけない事もあります。よほどのお金持ちじゃないと色んな壁にぶつかります。もし、余命を宣告されたらといつも不安です。どんなに生きたくても、生きられない…臓器移植で助かるなら本当に移植が出来るように、してあげて欲しいですね。《かわいい天使》を助けてあげたくても出来ないと思わず、自分が出来る範囲で何かお手伝いをしてあげたいです。RYOHEIさんも良ければ協力してくださいね(*^―^*)二日にわたりすみませんでした(m´・ω・`)m
またメールしますね(*´▽`*)最近すごく暑いので、無理しないように頑張ってくださいね。お元気で!それでは(o^∀≦o)〜☆
 
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