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不器用なウスチャ

 投稿者:のら  投稿日:2021年 7月31日(土)20時51分52秒
  朝起きて雨戸を開けると、チビとウスチャ(たぶんオス。チビより若い)が外で待っていて、二匹とも家の中へ飛びこんでこようとする。

チビはいいが、ウスチャは恐い顔して爪をたててタックルしようとするからこまる。
わたしは手も足もひっかかれた。相棒もひっかかれた。だから、ウスチャは家に入れないように、そのへんにあるまな板などでそっと遠ざける。

ウスチャは愛情表現が不器用だ。小さいときから人間に可愛がられたことがないのだろう。
可愛がってやりたいが、撫でるのは不可能だ。
せいぜい、缶詰を混ぜておいしいエサを用意する。
ウスチャは食べたら、さっさとどこかへ行ってしまう。

うちの濡れ縁か木陰で昼寝をしてくれたらいいのに。
 
 

ZOOMミーティング

 投稿者:のら  投稿日:2021年 7月30日(金)21時40分21秒
  今夜、7時から『森のマントの会』でZOOMミーティングをやることになっていた。
ところが、送られてきたアドレスをクリックしたのに、どうしても入れない。

それで、仲間がもう一度ミーティングのアドレスをおくってくれたのだが、はじめに送られていたアドレスと似ても似つかぬものだった。
新しいアドレスでなんなくオッケー。

30分以上遅れてしまったが、ぶじZOOMができてよかった。
積もる話を2時間くらいでき、次の予定も決められてよかった、よかった。
 

かあちゃんのジャガイモばたけ(アニタ・ローベル)

 投稿者:のら  投稿日:2021年 7月29日(木)21時03分46秒
  高い塀の中で、ジャガイモを作って、ふたりの息子をたいせつに育ててきた母ちゃん。
でも、西の国と東の国で戦争がはじまり、息子たちは兵士の制服と剣にあこがれて戦争に行ってしまう。

戦争がつづいて食べ物がなくなってしまい、母ちゃんも倒れてしまう。
それで初めて、二人の息子は戦争のむごたらしさを知って泣く。
兵士も食べるものがなくなったが、母ちゃんの保存していたジャガイモに救われる。

母ちゃんは高い塀をなくし、兵士たちとジャガイモつくりにはげむ。

絵が土の味わいがあり、濃やかな自然がていねいにえがかれた平和を希求する絵本だ。
 

ハジメテヒラク(こまつあやこ)

 投稿者:のら  投稿日:2021年 7月28日(水)21時21分49秒
  おはようございます。
実況はわたし、出席番号33番、綿野あみがおおくりいたします。
というように、高校生のあみが自分のまわりで起こっていることを頭の中で実況していく。(脳内実況)
それが高じて、華道部の生け花ショーを実際に実況することになるというお話。
変わった視点から描かれていておもしろい。
 

それはあんまりよ

 投稿者:のら  投稿日:2021年 7月27日(火)21時08分39秒
  特定検診の結果を聞きに行ってきた。
自宅から徒歩6分の近さのHクリニックだ。
去年はコロナで受けなかったので、2年ぶり。

院長先生はもごもごした言い方なので、はっきりとはわからなかったが、MRIを受けた方がよいという流れになった。
その結果、2年前とそんなに変わっていないということだった。脳の梗塞はないとのこと。
コレステロールもさがって、マイナス項目はなくなったことは、努力の結果かなあ。

きょうは相棒と二人分の結果を聞きに行ったので、小さな手帳に3点メモしておいて院長先生に相対した。
ところが、院長先生は一つだけ応え、わたしが手帳を見ている間に席を立っていなくなってしまった。もう終わりと思ったのだろうか。あんまりだ。

来年はどこで検診を受けるか、考えてしまう。
Hクリニックの院長先生は悪い先生だとは思わないけれど、最少の言葉しか発しない。それももごもごだからなあ。近くていいのだけれどなあ。

 

すいか長者

 投稿者:のら  投稿日:2021年 7月26日(月)20時25分55秒
  午前中はお話し会の準備会。
夕方は畑の草取りや収穫。

スイカを2つ収穫してきた。
さっそく、仏前に供えた。

夕食の支度をしていたら、ピンポンがなった。
出てみたら、畑友が車でスイカを運んできてくれた。
うちの畑のとちがって大玉スイカだ。

食べきれるかなあ。(うれしいひめいだよ)
 

二平方メートルの世界で(前田海音)

 投稿者:のら  投稿日:2021年 7月25日(日)21時20分13秒
  病室のベッドの大きさは縦2メートル、はば1メートルの2平方メートル。
まわりをぐるりとかこむカーテンの中がわたし、前田海音ちゃんの世界。
ねる・食べる・遊ぶ・勉強するなど、すべてその小さな世界ですませる。

ベッドにまたがるオーバーテーブルの裏側に、びっしりと寄せ書きのようなものが書いてあった。

みんながんばろ。ファイト! 再手術サイテー
ようやく退院できる 16か月長かった。おめでとう。などなど。

この2平方メートルの世界で同じテーブルをつかってすごした
たくさんのだれかが
たしかにここにいて
わたしに語りかけてくれた。
ひとりじゃあないよって。
病気のことでは泣かないって決めてたけれど、
なみだがでた。

2平方メートルの世界でまた
わたしらしく生きていく。
オーバーテーブルにではなく
心に言葉をきざむ。
それはだれかに 届くかもしれないから。

 

お中元フロム長野

 投稿者:かも@店長  投稿日:2021年 7月25日(日)16時44分46秒
  みつみさんからお中元が来た。
母は「仏壇にあげて」と言うが、私は
「お手紙つきかもしれないよ」と答えて包装を開いた。
案の定、手紙が入っていた。内容は、父(じいちゃん)の満州時代の話が知りたいというものだった。
 

空へ(いとうみく)

 投稿者:のら  投稿日:2021年 7月24日(土)21時15分59秒
  小学6年生の陽介はくも膜下出血で父をなくす。
母はパートに出ているため、妹の陽菜のめんどうをみている。
友だちのあっちゃんのお兄ちゃんがいじめにあっていてももどうすることもできなかった。

父親が去年までかついでいた神輿を、ことしは陽介がかつぐ。
空へ高く高くつき上げられた神輿。陽介は父ちゃんの思いを実感する。

登場人物が多く、それぞれの生活が入り組んでいて、真剣に一気に読まないと誰がどういう役割だかわからなくなる。
大きな児童文学賞をとっているが、わたしは同じ作者の『朔と新』のほうがずっと好きだ。
 

会食

 投稿者:のら  投稿日:2021年 7月23日(金)20時48分6秒
  キューリと茄子がたくさん採れたので、「キューリのキューちゃん」と「茄子のナスちゃん」をつくった。たくさんできたので、とても食べきれない。

それに、冷蔵庫整理して筍・こんにゃく・厚揚げ・玉ねぎなどの煮物をつくった。
これも鍋一杯。とても食べきれない。

そうだ。畑友だちに持っていこう。

夕方、タッパーに詰めて持って行った。
畑友だちは畑仕事をしていたけれど、仕事をやめて、「お茶、飲まない?」
と言った。わたしもきょう一日の仕事は終わったので、お茶をいただくことにした。

畑友だちの家にあがると、もう6時半だった。
畑友だちは麦茶・まぜおこわ・あんこ・海藻サラダなどを出し、
「夕飯、食べていきなよ」と言ってくれた。
まだ明るかったけれど、おいしそうだったので、いただくことにした。

居間の窓辺に、ブドウの棚があり、緑のぶどうがたくさん袋掛けされていた。
袋掛けしても、毎年カラスにやられてしまうそうだ。それならと、わたしは畑友だちにことわってから、ぶどうひと房採った。有島武郎の「ひとふさの葡萄」を思いだしながら葡萄をいただいた。

いろいろお喋りしながらの会食はとても楽しかった。
 

学校、行かなきゃあいけないの?(雨宮処凛)

 投稿者:のら  投稿日:2021年 7月22日(木)21時19分15秒
  雨宮処凛さんの文章はいつも読みやすい。
この本の中で一番心に残ったのは、「校則なし、チャイムなし、宿題なしを実現させた中学校」だ。世田谷区立桜が丘中学校の元校長・西郷孝彦に聞いた話。

「しあわせな3年間をおくる」ことがルールで、10年かけて校則ゼロに。
ストレスがなければ、いじめもなくなる。
学校は楽しむところ、我慢するところではない、などなど。

世間一般と思っている中学校の実態と雲泥の差で感動した。
 

ZOOMの失敗

 投稿者:のら  投稿日:2021年 7月21日(水)20時50分6秒
  きょうはZOOMの予定だったのに、大失敗をした。

パソコンの予定をよく見たら、ZOOMの予約が7月16日 15:00~となっていた。
21日に予約したはずが、日取りをまちがってしまったのだ。

あわててZOOMの予約を取り直そうとしたけれど、うまくいかない。
頼みの綱で、九州にいる相棒に予約をたのんだ。

ところが、予約はできたのだけれど、問題が残った。
きょうは3人でZOOMで、映像はよく映ったのだけれど、なぜか、わたしの声が相手の二人に届かなかった。
わたしはふたりの声がよく聞こえたのだけれど。

相棒から電話で指示された操作を全部やったけれど、さいごまで声はとどかなかった。
彼女たちとのZOOMは4回目で、前回はうまくいったのに。

しかし、ZOOMも少しずつ変わってきている。
前回は予約の時間より15分早く始めることができたが、今回は5分前くらいからしか映らなかったし、前回は無制限の時間をつかえたのに、今回はきっちり45分で終了した。
ZOOM事情もきびしくなってきているのかなあ。
 

あちらこちら15,000歩

 投稿者:のら  投稿日:2021年 7月20日(火)20時42分33秒
  きょうはあちこち歩きまわっていそがしかった。歩数計は15,000歩。
さいご、午後7時過ぎてから畑へキューリの苗を移植しに行った。
朝のうちに、畝を作っておいたからね。
 

アホの大将

 投稿者:のら  投稿日:2021年 7月19日(月)17時51分10秒
  夕方、なにげなくパソコンを開けたら、お話ボランティアの仲間のメールが入っていた。
メールを読む前に、だいじなことを思いだした。
きょうはM 保育園のお話ボランティアだったのに、わたしはころっとわすれて行かなかったことを。

しかも、コロナ禍の中、ボランティア要因はたった2名。
だから、きょうわたしと組んだmさんはひとりでやらなくてはならなかった。
しかも、三歳四歳五歳と3つの組に分かれてやるから、3回もひとりで全部やってくれたわけだ。

わたしは出番が多い方が好きので、きょうは三回もよめると喜んでいたのに。
なんたるアホ!

歯科医院通院やお話ボランティアをわすれたら大変なので、(わすれた経歴あり)強力グッズを用意している。つまり、赤い大音響の目覚まし時計だ。
それを出発時刻に合わせ、玄関に置く。時間になったら、大音響で知らせてくれるからね。

ところが、きょうはその強力グッズをセットするのをわすれた。バカだねえ。

なんで、わすれたか考えてみた。
午後、隣町へ出かける用があった。けれど、それはそれ。

また、台所のカレンダーにちゃんとマジックでしるしもしてある。
けれど、目が悪いわたしはうんと近づかないと見えない。

わかった!
きょうのわたしは、素語りがなかった。
いつもは2回は素語りをする。わすれないように、当日まで必死に覚える。

おととい、素語りがないのをきょういっしょにボランティアする人と、たまたま出会った図書館で確認したら、もう安心してころっと忘れてしまったのだ。ハア~ 油断禁物だわ。
 

草の生命力にあやかりたいわ

 投稿者:のら  投稿日:2021年 7月18日(日)21時05分28秒
  暑いので、夕方5時半から畑の草取りを始めた。
前から気になっていたけれど、きょうは思い切って相棒と一時間だけがんばった。

毎日のように畑には行っていて、そのたび少しは草を取っている。
でも、今の時期、それではとても間に合わない。

スイカの畝は草のジャングルだ。今年はネットを張ったので、草をとりにくかったのだ。
ネットを外した時にはもう手に負えないくらいの太い草がはびこっていた。
スイカのツルは見当たらなかったので、草を刈っていたら、半分腐ったスイカがあった。
この前も、ひとつ腐っていた。草で見えないから収穫できなかったのだ。

来年はスイカにネットはやめよう!

きょうは正味1時間足らずの草取りで、まあまあ見られるようになった。
ひとりだとなかなかここまでやる気はしない。

 

梅雨明け

 投稿者:のら  投稿日:2021年 7月16日(金)20時43分58秒
  かあっと太陽が意気ごんで照りつけ、梅雨も明けた。
畑の草取りをしなくてはならないのだけれど、やめた。

代わりに、でもないけれど、予約本が入ったという電話があったので図書館へ行ってきた。
『空へ』(いとうみく) 『迷子の星たちのメリーゴーランド』(日向理恵子)で、待っていた本だ。楽しみ楽しみ。
 

区立あたまのてっぺん小学校(間部香代)

 投稿者:のら  投稿日:2021年 7月15日(木)20時17分20秒
  二年生のリョウの頭のてっぺんに、小学校の教室ができていた。
キミドリ色の小さな小さな小学生が4人、先生もキミドリ先生。

区役所の人にも、リョウくんはいがぐり頭でちょうどキミドリさんたちに合っているからからよろしく頼むと言われてしまう。日当たりが良くて給食を食べるのがおそくて、校庭でよくあそぶからだそうだ。キミドリさんたちは頭からおりてきて、リョウの給食をいっしょにたべるのだ。

お父さんも「なんでも経験してみるといい」と言い、おかあさんは「いたくないなら、いいんじゃあない」と気にしない。

クラスのなかまたちも、「はじめはびっくりしたけれど、今はなんとも思わない」そうだ。

リョウはだんだんキミドリさんたちがいることに慣れて楽しくなる。

奇想天外のおはなしだが、ふしぜんなところがなくて楽しく読めた。
 

雨上がりの畑

 投稿者:のら  投稿日:2021年 7月14日(水)21時42分5秒
  雨があがったので、三日ぶりに畑へ行ったら、トマトがたくさん赤くなっていた。
熟したのがたくさん落ちていた。トマトの枝もジャングルみたいに伸びて実をとりにくい。

マクワも熟していて、5こがつるからもげていた。
スイカをさがしたが、草が60センチくらいに伸びていて見つからなかった。あした、ゆっくりさがそう。キューリはもう終わりかけだが、なが~いのを3本採った。

茄子も採ったし、とても手で持ちきれない。
キャリーカーを持って行ってよかった。

隣の畑でよく合うHさんもいて、トマトとインゲンを物々交換した。
隣にだれかいると、おしゃべりができていい。いっしょに帰った。
 

一大決心して動物病院へ

 投稿者:のら  投稿日:2021年 7月13日(火)21時33分50秒
  きょうは思いきってチビ猫を動物病院へつれていった。
前からチビのおなかのしこりや吐きっぽいことで心配していたのだけれど、「悪性ガンです。余命○○日です」などと言われたら、わたしの方がまいってしまいそうなので、伸ばし伸ばしにしてきた。

しかし、『ネコが長生きする処方箋』(南部美香)を読んだら、ネコのエサやら病気やらたくさん書かれていた。全部はもちろん信じないけれど、一度病院の先生に相談しておこうと一大決心をした。

いつも院長先生に診てもらう。
前もって、相棒が車で順番取りに行ってくれた。ところが、渋滞で順番が取れずにもどってきた。いそいで、チビをつれて病院へ行ったらまだ診察が始まっていなかった。先生は9人いらっしゃるが、院長先生だと3番目だった。そのわりに、1時間以上待った。(もんくはいえないか)

院長先生はやさしくていねいに診てくださった。
チビは十一年前に目も手術してもらったが、先生はよく覚えていてくれた。診察前にカルテを見たのだろうけれど。
結果、おなかに虫がいるかもしれないことと、毛に蚤が無数にいて毛並みを悪くしているらしかった。ひと月に1回は蚤取りの薬をつける。
食事は『ネコが長生き~』に書いてあったように肉とかだけでなくてもいいらしい。ドライフードもいいのを選んで食べさせればいいようだ。
とにかく、食欲がなくなったら危険信号だから、すぐ来てくださいということだった。

院長先生の目がやさしくて感動した。もっと聞きたいことがあったが、相棒が、「ほら、いつまでも喋っていちゃあ迷惑だよ」などというので、深く頭をさげて診察室を出た。

 

みごとなカサブランカ

 投稿者:のら  投稿日:2021年 7月11日(日)21時16分47秒
  朝、雨戸を開けたら庭に大輪のカサブランカが2輪咲いていた。
真緑のなかに、白いフレヤーの波のような五輪の花びらが高貴に咲いていた。
こんな華やかで美しい花は初めて見るような気がする。

まわりが深い緑色にかこまれているから、白が映えている。

うちの庭は樹木が多く、日光がたくさん当たらないから、カサブランカの茎がふつうの2倍くらい高く伸びている。支柱をしているから、きのうの嵐にも負けなかった。

朝から美しいものに合うと、一日ご機嫌になってしまう。
 

ウスチャ(オス?)

 投稿者:のら  投稿日:2021年 7月10日(土)21時15分50秒
  ウスチャ(たぶんオス猫)は、いつもキッチンのサッシ戸の前でだまって待っている。

はじめのころは、サッシ戸の前を右回り左回りして通り過ぎていた。
気がつくと、えさをやっていた。
もう1年くらいになるだろうか。彼なりに慣れてきたので、サッシ戸の前で中を見つめている。こちらが気がつくのを待っている。けなげで可哀そうでもある。

気がつくとすぐ、ドライフードと缶詰をまぜて差し出す。

ところが、ウスチャの悪い癖がある。
餌の入った皿を外にだそうとすると、ウスチャは「ハアッ!」とうなって前足でパンチしようとするのだ。ちょっとひっかかれたこともある。
両手をうわっとだすこともある。

どういうつもりでそういう行動をとるのか、わからない。
引っかかれるのは嫌なので、サッシ戸から外へ皿をもって出るそぶりをする。
すると、少し遠くへ逃げる。そのすきに。皿を外に置く。
ウスチャは少し様子をみてから皿に近づき、食べはじめる。

ウスチャはちょっと贅沢で、安いドライフードだけだと残す。
きっとお得さんを何軒か持っているのだろう。

だいぶ大きくなるまで、決まった飼い主にあたりつかなくて、用心深い廻り猫になっているのだと思う。

うちのチビとは近づいてもいがみ合わなくて助かる。まあチビはメスでガタイが小さいし年寄りだから、相手にしないのかもしれない。
可愛げはないけれど、ウスチャの姿をみるとうれしい。
 

車上ネコ

 投稿者:のら  投稿日:2021年 7月 8日(木)21時11分17秒
  うちのチビ猫は車の上が好きだ。
自分ちの車の上に、ルーフテントが載せられてからはよその車の上におじゃましている。

はじめ、右斜め3限目の家の車だった。ところが、車の窓にウンコしてしまったので、「もう、乗らないように怒ってくださいね」と頼んだ。

そしたら、こんどは左斜めおうちの高級車ボルボの車に乗るようになった。
ただ、乗って寝ているだけならいいのだけれど、きょうは車の上にマットとフロントガラスとボンネットの間にクレラップが張られていた。

チビがなにかやらかしたと思い、おわびのメロンとクレラップとマットを買ってうかがった。
やっぱり、フロントガラスにウンコとゲロをまいたそうだ。
ボンネットを開けて、きれいにそうじするのに一時間かかったという。

もう、車上に乗っていたら、即、引き取らなければならないなあ。
「とにかく、梅雨が明けて、暑くなったら乗らないだろうから、梅雨明けを待っています」と言われたが、わたしも同じだわ。
 

お話ボランティア

 投稿者:のら  投稿日:2021年 7月 7日(水)21時23分44秒
  7月はじめてのお話ボランティアだった。
2才と3歳なので、絵本・紙芝居・素語り・大型絵本から選んで3つずつ。

素語りは6月と同じ「おいしいおかゆ」だけれど、聞いてくれる子どもたちが6月とちがう。けれど、このところ、コロナで子どもたちはお話ボランティアから話を聞く体験がほとんどなかった。

絵本や紙芝居ならなんとか興味を引きつけておけるけれど、素語りはむずかしい。
3才で素語りはほんとにむずかしい。でも、なんとかがんばってやった。先生たちも必死に気をつかって、子どもたちを集中させてくれた。

子どもたちがだんだんなれてくれるよう、こちらも技術と熱意で勝負だな。
 

哲夫の春休み(斎藤敦夫)

 投稿者:のら  投稿日:2021年 7月 6日(火)20時52分48秒
  作者が新潟県長岡市生まれなので、上越線や上越新幹線のことがじつにくわしく書かれている。方言もたっぷりだ。

中学入学前の春休みにお父さんの実家をたずねる哲夫が、時間をさかのぼって、不思議な体験をする。

作者の斎藤敦夫さんは濃やかな表現で、哲夫を違和感なく時空を行ったり来たりさせている。地元のおはなしなので、実にたくさんの方々の協力を得て書いている。

わたしも長岡に実家があったので、なつかしい長生橋や悠久山・日赤病院・信濃川などがふんだんに出てくる。

やはり、前にも読んでいるが、もう一度読みたくて借りた。370ページのどっしり本だ。
 

大しゅうかく!

 投稿者:のら  投稿日:2021年 7月 5日(月)20時44分32秒
  二日ぶりに畑へ行った。
道から畑までの草地が水びたしで深さ十センチくらいあった。
それで、150センチくらい高台になっているお隣さんの畑を通って、うちの畑に降りた。

畑そのものは水浸しではない。
キューリやナス・ピーマンがどっさり生っていた。

きょうだいの家に送るためにそれらを収穫した。
畑のまん中にスイカ・マクワ・カボチャの畝があり、あまりにもつるが伸びているのでなにがなんだかわからないくらいだ。つるを踏まないようにはじっこを通ってゴーヤや長芋・ナスの畝に行った。

宅急便用にキューリなどをもいだのだが、あまりにも長々しくてびっくりした。
家に帰ってから計ってみると、40センチもあった。茄子は20センチあった。

とにかく、生長が早くてびっくりし、ピーマンをもぐのを忘れてしまった。
相棒が車で送ってくれたので、もう一度畑に来て、ピーマンももいだ。

きょうは大収穫だ!
 

ぼくとテスの秘密の七日間(アンナ・ウオルツ)

 投稿者:のら  投稿日:2021年 7月 4日(日)20時59分13秒
  テッセル島で会った女の子のテスは、ぼく(サミュエル)より年上で、背も高い。
サミュエルはバカンスで家族と島に来て、テスと知り合う。
テスはパパをしらないが、ほんの切れ端のヒントからパパの名前を見つける。
そして、ママと営業しているバンガローにパパを招く。ママには秘密で。

テスは自分でパパに娘であることを言おうとしたが、あることから言えないでしまう。
パパがテッセル島から離れる直前に、サミュエルは息もできないほど緊張して、テスのパパに真相を伝える。

結末はハッピーエンドだが、主人公と同じくらいはらはらどきどきする。
この本は前に読んでいるが、また読み直したくなって借りてきた。
いい本は何度読んでもいい。
 

ZOOMの延期

 投稿者:のら  投稿日:2021年 7月 3日(土)21時15分46秒
  きょうはZOOMミーティングの日だったのだけれど、土石流などの被害がひどい地域があるので延期になった。

それで、「蝶の羽ばたき、その先へ」(森埜こみち)を読んだ。
主人公・結は片耳がとつぜん難聴になり、母や友達にも隠しているが、その苦悩が繊細に伝わってくる。

だんだん、手話も習い、ボランティアにも参加していく。
学校だけでない交流が、級友との絆も深めていく。
森埜こみちさんの思春期の子どもたちの心理の描き方は、繊細で力強い。
 

キュリー夫人

 投稿者:のら  投稿日:2021年 7月 2日(金)20時27分45秒
  朝からずっと雨。
梅雨だからしかたがない。土砂降りの中、はたけへ収穫に行ってきた。
畑は二日ぶりだったので、巨大なキューリが10本生っていた。
あと、ピーマンと茄子はちょうど食べごろで、茄子は美しい黒紫色、ピーマンはつやつやの緑色だ。

雨の中、ビニル袋に入れた野菜は重くて、何回も左右の手で持ちかえながら家にたどり着いた。とちゅう、茄子は畑友にプレゼントしてきた。

家にたどりついて、野菜をテーブルの上に並べた。あまり見事だったので、写真に撮ったよ。それから、ご近所さんに配った。4本づつ4軒に配った。みなさん、大きさにびっくりして喜んでくれた。

相棒が「キュリー夫人だね」と、しゃれを言った。なるほどね。
 

ドレスを着た男子(デヴィッド・ウイリアムズ)

 投稿者:のら  投稿日:2021年 7月 1日(木)21時17分50秒
  学校で一番サッカーがじょうずなデニスは、華やかなドレスに夢中になる。
デニスのお母さんが家を出て行ってからは、兄さん父さんと三人暮らし。
三人の折り合いは非常にわるい。

ある日、デニスは美人のリサにドレスを着せてもらい、女装して学校へいくが、転がってきたサッカーボールを蹴ってしまい、デニスであることがばれてしまう。
因習にとらわれているホートレイ校長はデニスを退学処分にする。

デニスが出場しないサッカーの試合は、6対〇。
そこで、リサの名案で、試合途中から、デニスたちのチームはドレスを着て対戦する。
母さんが家を出てからはどなりっぱなしだった父さんが、はじめてサッカーの試合を見に来ていて、デニスを応援する。試合中、デニスのすねをけった相手選手をどなる。
大好きなサッカーとドレスのふたつを手にしたデニスは、大活躍して逆転優勝する。

仲の良くなかった兄さんも試合を見に来ていた。
そして、ドレスを着たのは、スパイダーマンのような「ごっこあそび」のようなものだったと語る。

奇想天外のようなおはなしだが、軽快にするどく人間心理の深層をえがいている。
 

ZOOMミーティング

 投稿者:のら  投稿日:2021年 6月30日(水)20時21分33秒
  ガッチャマン仲間とZOOMミーティングをした。
きょうは3回目なので、ほとんどスムーズだった。
3人なので、画像の大きさもちょうどいい。

コロナがおさまったら、名古屋か大阪あたりで会って、生でおしゃべりしようと言い合った。三人の居住地は千葉・埼玉・大阪だからね。
ZOOM もいいけれど、生身の本人には勝てないもんね。

きのう、元の同僚と彼女の自宅で数時間しゃべったけれど、ほんとうに楽しかったもの。
 

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