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枝野幸男党首きたる

 投稿者:のら  投稿日:2021年10月27日(水)20時49分13秒
  夕方、5:30に我孫子駅頭に、立憲民主党の枝野幸男さんが来た。
十日くらい前にもエスパ前に来たが。

立憲の候補者、本庄さとしさんの応援演説だ。

枝野さんは演説がうまい。
理路整然としていて、証拠もわかりやすく提示する。

きょうは前回より一段とリキが入っていた。

わたしはすでに期日前投票をすませているが、立憲を盛り上げたいので行ってきた。
わたしはミーハーなので、写真もたくさん撮ったが、遠かったので映像がはっきりしなくて残念。

とにかく、自民の候補者はパソコンもさわったことがなくてデジタル省だかなんだかをやっていてびっくりした。こんどこそ、自民候補を落としたい!
 
 

マスクを落とした

 投稿者:のら  投稿日:2021年10月26日(火)20時53分37秒
  夕方、図書館へ行く途中、大事なピンクのマスクを落とした。
わたしは人があまり通らない道を通るので、マスクを外して歩くことが多いのよ。

マスクを上着のポケットに入れて歩いていたら熱くなったので、上着を脱いで腰に巻いた。
その時に落としたらしい。

予備のマスクを持っているので、困りはしなかったけれど。

帰りは暗くなったけれど、いつもの駅前に向かわず、来た道を帰った。
運がよければ落ちていると思って。

道に落としたマスクはばい菌がついて使い物にならないけれど、どこに落としたか気になったので、来た道を帰ったのよ。

すると、まったく当てにはしていなかったけれど、人通りの少ないうす暗がりのコンクリートの道に、ピンクのマスクが落ちていた。躊躇なく拾った。
マスクはほとんどよごれていなかった。

さいごはだれかに踏まれたりして、汚いゴミになるのがいやだからね。

持ち帰ったマスクはどうするか。
やっぱ、すてるしかないかなあ。消毒しても気分的に気持ちがわるいし。
 

防鳥ネット

 投稿者:かも@店長  投稿日:2021年10月26日(火)16時25分30秒
  {今日の防鳥ネット}
三日連続畑ネタ。ほかのもあるんだけどね。
白菜に防鳥ネットをかける。
しかしこのネット、ゴムのように伸び縮みする。足元四か所停めただけでは役に立たないのだった。
しかたなくタイベルトで結ぶが、それでも足元が開いてしまう。ネット用のピンが欲しい。
専用のピンでなくてもいいので自作しようとしたが材料がない。
太い針金がいいのだが、見つけたのは使用済みの反故だけだった。
なんとかこれで二本のピンを作って仮止めした。しばらくこれでいいや。
 

がんばったね

 投稿者:のら  投稿日:2021年10月25日(月)20時23分16秒
  カモ店長 さま

固い土を耕して可愛い畑ができたね。
3種類も苗を植えて、これからが楽しみだわ。

とにかく、畑はいいよ!
 

頂き物

 投稿者:のら  投稿日:2021年10月25日(月)20時19分28秒
  骨董店の社長さんから蕗をもらった。
青々してやわらかい。たくさんあったので、お隣さんにおすそ分けした。
そしたら、隼人瓜を袋一杯いただいた。

うちは今年、隼人瓜もニガウリもあまりよくなかったことを言ったら、「こんど芽出ししたのをあげます」と言ってくれた。

実は、ずっと前、やはりお隣さんから芽出しした隼人瓜をいただき、前の畑でそだてたけれど、うまくいかなかった。

こんどこそ、といっても来年だけれど、広々したところで上手に育てて食べきれないほど実をならせたいな。
 

野菜

 投稿者:かも@店長  投稿日:2021年10月25日(月)20時07分51秒
  {今日の農業}
午前中、畝を作る。
穴を掘って有機肥料を入れる。肥料は固くなっていて撒けないので、バケツで水に溶いて流し込む。
それから三本の畝を作った。この上にも水溶き肥料を撒いた。
午後、三種類の苗を植えた。
左から、小葱・白菜・春菊。
冬野菜としては重宝すると思う。・・・育てば。ww
 

土壌測定器

 投稿者:のら  投稿日:2021年10月25日(月)18時03分15秒
  相棒に土壌測定器を買ってもらったので、いそいそと畑の土を測りにいった。

ところが、わたしの畑はたくさん石灰を入れたところも、ほとんどいれてないサツマイモの畝も6.5だった。中性は7だから、弱酸性だ。
近くの土手を測ったら、やはり6.5。

遊水土手を超えたところにお隣さんの畑がある。
上ってみたら、お隣さんが見えたので、行ってみた。
ペーハー測定器を見せたら、自分の測定器を見せてくれた。わたしのは長細いけれど、お隣さんのは直角錘のような形をしていた。

すぐ近くに土壌づくりに熱心だというsさんが小型耕運機で土を掘り起こしていた。
Sさんの畑はこげ茶色でふかふかしている。わたしの畑はごろごろしているが。
Sさんの畑のペーハーを測らせてもらった。6.5だった。

家に帰って庭の土を測ってみた。6.5だ。
チューリップを植えようと買った土や苦土石灰を入れてある。

なんだかなあ。
どこを測っても6.5じゃあ、苦労が報われないのかなあ。

パソコンで調べたら、6.0~6.5の弱酸性の土壌が畑にはいいらしい。
同じ弱酸性でも、そこへまた堆肥とか肥料を入れたら、野菜は見た目、立派に育つ。

期待したペーハー測定器は、役に立ったのかどうか。
わたしのまわりの土壌はどこも6.5の弱酸性だということはわかった。

おいしい野菜を育てるのはどういう方法がいいのか。
自然農法の本も買ってみたが、それもむずかしそうだった。
まあ、ぼちぼちできることをしていこう。
 

土壌測定器

 投稿者:のら  投稿日:2021年10月24日(日)20時39分48秒
  今の畑がどうも酸性に偏っている気がしている。
それで、相棒にペーハー測定器を注文してもらった。
注文したよく日届き、さっそく畑へ持っていって測ったが、なんの反応もない。
家へ持って帰り、いろいろ調べてわかったのだが、なんと電池が切れていた。ちゃんと通電しないようにプラスチックでカバーされていたのに。

それがわかるまで結構時間がかかった。
もしかと思って、電池の残量を測定したらゼロだったのだ。
こんなことも珍しいや。
とにかく、またあした畑へ持っていって、とくにホウレンソウの畝を測らなくては。
ホウレンソウは酸性が強いと育たないからね。
もう半分、種を蒔いてしまったけれど、まあいろいろ実験だから。
 

歩き食べ

 投稿者:のら  投稿日:2021年10月23日(土)20時35分48秒
  午前中、畑へほうれん草の種を蒔きに行った。
蒔き終わったとき、急にひどく腹がすいた。ふらふらするほどだった。
いつもは朝食ぬきで、一日2食で平気なんだけれど、きょうは変だった。

帰る途中でたおれたら嫌なので、なにか食べなくてはと思った。
まだ発芽して5センチくらいの春菊が目に入った。むしって食べた。(ウサギみたいだね)もともと生で食べられる春菊なのでうまかった。

なんとか  持ちこたえそうなので、早く家に帰ろうと思い、下仁田ねぎを1本ぬき、ピーマンを5個採った。帰る途中に畑友の家があるので、おみやげだ。

畑友がつくっていない野菜を届けるのはいつものことなんだけれど、きょうは下心があった。

急いで帰りしたくをして家に向かった。
途中、畑友の家を通った。ピンポンを押すと、畑友が出てきて、「あら、ちょうどよかった。天ぷらを揚げていたの」と言った。

わたしは天ぷらをもらい、畑友には下仁田ネギとピーマンをプレゼントした。

帰る道すがら、だれもいなかったので、歩きながらさつま芋の天ぷらをいただいた。おいしくて、体がしゃんとした。

歩きながら食べるのは、30代のころ職員旅行でアイスクリームの食べ歩きをした以来かなあ。

 

期日前投票

 投稿者:のら  投稿日:2021年10月22日(金)20時17分2秒
  午後、美容院の帰りに選挙の期日前投票に行ってきた。
ちょうどきょうの東京新聞に最高裁裁判官のくわしい資料が載っていたので、すごく参考になった。

とくに裁判官15人中女性が2人について妥当か。
また、夫婦別姓を認めない制度は違憲かで問われた裁判の判断について、違憲か合憲かが書いてあった。

違憲はたった3人だった。
就任前の裁判官が3名いたが、意見が書いてあったので参考にできた。

それで、まあまあだなあと思う裁判官は4人だった。
つまり、それ以外の7人に×印をつけた。

×以外のことを書いたら無効になるからね。
 

007は二度死ぬ(映画)

 投稿者:のら  投稿日:2021年10月21日(木)20時49分56秒
  地域のおじさんたちが映写機で映してくれる映画だ。
『007シリーズ』は見たことがないので、見てみようと思った。

いきなり宇宙船のカプセルが破壊される映像から始まり、ドラマは波乱万丈すぎて楽しくはなかった。

しょっぱな、主人公が殺されてしまうがなんで生き返ったのかがわかりにくかった。
銃撃戦や爆発が多くて疲れる。
俳優たちはかっこよく動いていたけれど、よっぽどタフでないとつとまらないな。

とにかく、爆発や物を壊す場面が多すぎて、今やSDGsの社会にはまったく合わない映画だと思う。
 

ZOOMミーティング

 投稿者:のら  投稿日:2021年10月20日(水)20時13分17秒
  定例、月一度のZOOMミーティングをやった。
大阪・埼玉・我孫子の3人。
このごろのZOOMは30分単位になっているので、2回予約しておいて、1時間のZOOMをやった。

そのときによって、ZOOMへの入り方が違っていたりするので、あちこちをクリックしてなんとか入らなければならない。月に一度だと慣れそうなものだが、ZOOMの本部がいろいろ変えているのか、なかなか決まった入り方にならない。

まあ、それでも、きょうもいろいろ話せてよかった。
また来月が楽しみだ。
コロナが収束したら、名古屋か大阪あたりで生で会いたい。
 

ハチドリの会

 投稿者:のら  投稿日:2021年10月19日(火)20時04分22秒
  図書館からの帰り、駅に近づくと選挙運動が行われていた。
野党連携候補のビラわたしだった。
知り合いの男性がにこにこしながらビラをわたしていた。
彼は「ハチドリの会」を自認している。
ハチドリは一羽でがんばる鳥なので、あやかりたいのだそうだ。

ひとりでも連携でも、そのときの必要に応じて運動するというのはとてもいいと思った。
 

お隣さんの畑

 投稿者:のら  投稿日:2021年10月18日(月)19時36分40秒
  月曜日は図書館が休みだから土手を超えてウオーキングしてきた。
土手を超えたところにお隣さんの畑がある。
きょうはちょうどサツマイモの蔓を片づけていた。近づいて畑を見せてもらったが、前より3倍くらい広くやっている。

前はたくさんの仲間がいたようだけれど、だんだん年を取って畑仕事を辞めると、そのあとを引き継いでいるようだ。

おとなりさんは理系の熱心さがあり、よく勉強しているから畑関係に関してもずいぶん詳しい。なにか尋ねると、それはくわしく教えてくれる。あまり詳しすぎて、こちらが忘れてしまうくらい。

帰りに、キューリを2本いただいてきた。
うちは初めて2回キューリを育てたけれど、2回目もとっくにつるをたぐって終わりにしてしまったが、おとなりさんはしぶとくてえらい。寒さにやられないように細かいネットも張っていた。
 

氷雨の中

 投稿者:のら  投稿日:2021年10月17日(日)20時17分25秒
  冬のような氷雨が降っていたけれど、いつもの通り、朝の畑ウオーキングをしてきた。
発芽したばかりの菜花やカブ・大根などの双葉は健気に元気だった。

黄緑のレタスとえんじ色のレタス、それに柔らかそうな春菊を摘んで帰った。
昼のレタスに欠かせない食材なのよ。
 

頼りになるお隣さん

 投稿者:のら  投稿日:2021年10月16日(土)20時55分20秒
  今の畑は、かわいい双葉の花ざかりだ。
大根・カブ・赤大根・菜花など。2~3ミリの双葉が天をあおいでいる。
これがどんどん大きくなっていくなんて信じられないくらい可愛い。

今まで異常なほど暖かかったから、種を蒔くと二日目くらいに芽が出たが、これから気温が下がりそうだから、成長はゆるやかになるだろう。

今朝たまたま出会ったので、お隣さんに畑の土についてうかがった。
わたしは1年に一度は苦土石灰をまいているが、苦土石灰より有機石灰の方がいいらしい。それはそうだよね。値段はたかいけれど。
土にばい菌がいそうだと消石灰をまきたくなるが、そうすると、土が固くなるのでやめた方がいいといわれた。

買いに行く前に聞けて良かった。
それより草木灰がいいらしい。それはいいと思うけれど、草木灰を作るのは大変だなあ。

チューリップも連作障害で、去年はほとんど咲かなかったので、今年は新しい土を買ってきて入れた。お隣さんによると、そのたび新しい土を入れるのではなく、有機石灰や堆肥などで土を改良した方がいいとのこと。

そういえば、お百姓さんはいちいち土を入れ替えていないよね。
おとなりさんはすごくよく研究していて助かる。いい苗や堆肥を売っている業者もよく知っていて、頼りになる。
 

ふるさとでお世話になっている人

 投稿者:のら  投稿日:2021年10月15日(金)21時07分15秒
  夕食中に故郷のKさんから電話があった。
Kさんが新潟のわたしの屋敷の柿をもいで送ってくれたので、おれいに千葉の名産の落花生菓子を送ったお礼だった。

Kさんは長らく誰も住んでいないわたしの生家を管理してくれている人だ。
Kさんは村の区長(まとめ役)を長らくやっていた。わたしの父も長いこと区長をやっていて、Kさんは、「あんたのお父さんに可愛がってもらったものです」と、折に触れて言う。

Kさんはうちの屋敷の草刈りや山土手の整理や小川の掃除などをしてくれている。
Kさんはもう米寿くらいか。お連れ合いが病床にいたときは、「おれも年取ったから、屋敷の世話は代わりの人を探してください」と言われたが、わたしはずるずるとKさんに頼っていた。

お連れ合いが亡くなると、Kさんは、「代わりの人を」と言わなくなった。
そして、「屋敷の世話をしていると、あんたのお父さんのことを思いだすんですよ」とおっしゃる。そう聞くと、なにより嬉しい。

Kさんは筆まめで、屋敷の様子や仕事内容について書いた手紙をよくくれる。
わたしも手紙を書くのが好きだから、ちょっとした折に一言書く。すると、Kさんは喜んでくれているのがよくわかる。

Kさんはつき合いが長くなればなるほど、有難味が増してくる。

 

猫の蚤

 投稿者:のら  投稿日:2021年10月14日(木)21時04分40秒
  朝のうちに、レタスを畑に移植してきた。

一カ月くらい前に移植した緑と赤っぽいレタスが旨そうに育って、今食べ盛りだ。
こんなに旨いならもっと苗をたくさん買えばよかったかなと思う。
春まきしたレタスの発芽がよくて食べきれなかったので、加減しすぎた。

あと、春菊が食べ盛り。春菊はにおいが強くて虫が嫌うというので、穴だらけの白菜のそばに移植した。つまり、コンパニオンプランツ。うまくいってほしい。

十日前くらいに蒔いた小松菜と春菊の発芽も良く、ただいま3センチくらいで保育園児程度。時期をずらしてもっといろいろ蒔きたいが、畑が狭いからなあ。そろそろサツマイモを掘って畝を空けなくては。
 

おれは女の子だ (本田久作)

 投稿者:のら  投稿日:2021年10月13日(水)21時20分46秒
  小学三年生のすばるは絵を描くのが大好きだ。
ピンクの色も大好きできれいな花を描く。
けれど、同じクラスの男子・鈴木にからかわれて、「おれは女の子だ」と言ってしまう。
あげくの果て、すばるをかばってくれた学級委員の川崎さんが「すばるくんの絵を描いていい」と聞かれたとき、「川崎はきれいじゃあないからダメ」と、言って川崎さんを泣かせてしまう。

家に帰って、すばるが学校でしたことを大きい姉ちゃんに知られ、大事な48色入りのクレヨンを全部折られてしまう。あげくの果て、母ちゃんに、「すばるは川崎って子にクレヨンを折るより、ひどいことをしたんだよ」と言いつけ、強い姉ちゃんがぽろぽろ泣いてしまう。

それで、次の日すばるはスカートはいて学校へ行った。
すばるは鈴木や男の子にからかわれるが、ふしぎなことに川崎や強い女の子たちに守られる。最後は、すばるはとても気に入った絵を川崎にプレゼントする。

ギャングエイジの男の子の心理がとてもリアルに描かれていておもしろいし、文章に切れとスピードがあってどんどん読み進めてしまう。花丸だ。

作者の本田久作さんは落語作家・小説家・ライターという肩書だが、さもありなんと思った。
 

球根の植えつけ準備

 投稿者:のら  投稿日:2021年10月12日(火)20時16分4秒
  隣の県のホームセンターへ球根とキャットフードを買いに行ってきた。
前回9月に行ったときはまだチューリップの球根はなかったが、今回は大丈夫で赤と黄色を買ってきた。ひとふくろにたっぷり入っていて多すぎるけれどしかたがない。

去年、一杯植えたチューリップが5個くらいしか咲かなかった。いつも同じところだったから連作障害だったのだろうか。
今年は土も買ってきて、石灰もまいて消毒してから球根を埋めよう。

カサブランカを買い忘れたので(もしくはなかったのかも知れない)帰る途中の高級スーパーで、一個だけあったのを買ってきた。

午後4時ころから、庭の草取りや畝づくりをした。
途中、石灰がなかったので畑まで取りに行って、撒いた。

カサブランカは育て方を調べておいたので、きょうのうちに埋めた。
今年咲いてくれた球根も育ってくれるよう、追肥をしておいた。

これで雨がふってくれれば言うことなし。
土に肥料が混ざったころ合いに、チューリップを植えよう。
 

ふるさとの柿

 投稿者:のら  投稿日:2021年10月11日(月)20時53分30秒
  ふるさとの生家の柿が送られてきた。
生家を管理してくださっているKさんが柿をもいで段ボールに詰めて送ってくださったのだ。

小ぶりだが甘くておいしい。
柿の好きなお隣さんと畑友におすそ分けした。

まだふるさとへは帰れないけれど、こうして繋がることができてほんとうに嬉しい。
Kさんの心のこもったお手紙も届いた。
 

朝仕事

 投稿者:のら  投稿日:2021年10月10日(日)20時49分5秒
  きょうも朝ウオーキングで畑に寄って、野菜の種を蒔いた。
朝ウオーキングというより朝仕事だ。

花菜・小ねぎ・白カブ・赤ゆきちゃん(赤カブの種類)などを少しずつ。
10日くらいずつ日をずらして蒔くのがよいと本にも書いてあるが、実践的にもそう言える。
天候によって発芽がしやすかったりそうでなかったりするし、いちどにたくさん生長しても食べきれないからね。

そして、2~3日前に蒔いた大根類も発芽し始めた。今のところ、気温が高いから発芽しやすくて助かる。

まあ、冬野菜だからこれからが勝負だけど。
 

すみれちゃんとようかいばあさん (最上一平)

 投稿者:のら  投稿日:2021年10月 8日(金)21時27分7秒
  蒸し暑くて参った。
図書館から電話があり、予約した6冊の本が用意できたそうだ。
暑いし重いので、相棒に車に乗せてもらい借りに行ってきた。。

さっそく3冊読んだが、一番心に残ったのは、『すみれちゃんとようかいばあさん』(最上一平)だった。

山おくの田舎のようすがほんわり描かれているし、田舎道にあらわれたキツネのこともちょっとどきどきしてよかった。いろりで焼くおやきもとてもおいしそうだった。

さすが、山形生まれの最上一平さんだと思った。
 

九十八歳。戦いやまず 日は暮れず」(佐藤愛子)

 投稿者:のら  投稿日:2021年10月 7日(木)20時35分46秒
  佐藤愛子さんの本はどれを読んでもおもしろい。
自分の感情に正直に、だれかにおもねることなく、読む人が楽しめるように書いている。
この本は、きょうだいに送ってもらった。

とくにおもしろかったのは「へとへとの果て、おしりの役目、桃食ったむくい、おしりの役目、どこまでつづくヘトヘトぞ、前向き横向き正面向き」などだ。

さいごのページに、「みなさん、さようなら。ご機嫌よう。ご挨拶して罷り去ります。  2021年 庭の桜の散り敷く日」とある。

みごとだなあ。美しいなあ。
 

季節の移ろい

 投稿者:のら  投稿日:2021年10月 6日(水)19時48分57秒
  夜になると、虫の音がすごい。
つい、ちょっと前まで蝉がやかましいくらいだったのに季節の移ろいは早いなあ。

うちの庭は草だらけだから虫たちにとってはかっこうの住みかだろう。
二~三日前はリリーリッ リリリーだったのに、今はジージージジーだ。
鈴虫からコオロギに変わったのだろうか。

そろそろ球根を埋める時期になった。
去年はたくさんチューリップを埋めたのに、5個くらいしか花が咲かなかった。同じ土で20年も続けたからだろう。今年は新しい土を入れなくちゃあ。
 

健康畑

 投稿者:のら  投稿日:2021年10月 5日(火)21時40分21秒
  このごろ、なるべく早く起きて、早朝ウオーキングがてら、畑へ行っている。

朝の畑道は気持ちがいい。草や森が生き生き光っている。
畑はもっといい。キャベツ・ブロッコリー・白菜・レタスなどの苗が順調に育ってくれている。ただし、キャベツに青虫がはいずりまわり、穴をあけている。わたしはどんどんつかまえて土の上へ落とす。もうキャベツには上がっていけない。

パセリの種を蒔いた畝に水をかける。

昼顔の芽がちょんちょんと無数に芽をだしてくる。年がら年中だ。どんどん引っこ抜く。

というわけで、朝の畑で十分くらい働く。気もちがいい。
ついでに、小松菜や春菊の間引きをして収穫する。

わたしは、なんて健康的な朝を過ごしていることでしょう! (自画自賛)
 

畑は順調

 投稿者:のら  投稿日:2021年10月 3日(日)19時21分18秒
  暖かい日がつづく。
畑に蒔いた種の発芽は順調だ。

小松菜と春菊は二日で発芽した。
ブロッコリーとパセリはまだだ。

ずっと前に蒔いた玉ねぎも順調。針のように細い茎がそろって生えている。
ニラも半分くらい発芽したので、余っていた種も蒔いた。
ニラは種より株分けした方がいいらしい。一昨年蒔いたニラがほそ~く伸びている。
一昨年前の畑から株分けしたニラは太く元気で、夏に花が咲いた。

秋口に植えた白菜・キャベツ・レタス・ブロッコリーなどは元気た。
「秋冬野菜つくり」の本を見たら、伸びた苗には土寄せしたほうがいいと書いてあったので、やってみた。

本には野菜は少ない肥料でと書いてあったが、白菜は多肥料とあったので、施肥をしてきた。

このごろ、早起きなので、そのまま畑へ行くととても気持ちがいい。
ついでにちょっと草を取ったりして朝の太陽をしっかり浴びている。
それで、寝つきが少しいいのかもしれない。
 

ぼくはおじいちゃんと戦争した(ロバート・K・スミス)

 投稿者:のら  投稿日:2021年10月 2日(土)16時10分35秒
  5年生のピーター・ストークスは、フロリダにいるおじいちゃんが引っ越してくることをしった。おばあちゃんが死んでしまい、ひとりになったからだ。
それで、パパからピーターの大好きな二階の部屋をおじいちゃんにあけわたすように言われた。

ピーターは大憤慨したが、どうすることもできないままおじいちゃんがやってきて、ピーターは三階に引っ越す羽目になった。

それでピーターはおじいちゃんといろいろなことでケンカする。
おじいちゃんに釣りにつれていってもらい、いいこともあったが、最後の一手でピーターはおじいちゃんの大事なものをかくす。それで、おじいちゃんはすっかりしょげてしまう。

そもそもちゃんと話し合わないで、ピーターがパパから部屋をとりあげられたことがわかり、おじいちゃんは和解を提案する。

ピーターの家には地下室があったのだ。そこを直すのもたいへんではあったが、ピーターとおじいちゃんは和解ができた。

日本にもありそうな話だが、やっぱりアメリカの雰囲気たっぷりのお話しだった。
 

ひねもす雨

 投稿者:のら  投稿日:2021年10月 1日(金)18時13分45秒
  台風の影響で一日中雨だった。
こんな風に一日雨なのはめったにない。
空が暗いと、気持ちも暗くなる。

緊急事態が解除されて、店の営業も普通になったが、こんなに雨じゃあ出かける気もしないわ。
 

ウイルス侵入

 投稿者:のら  投稿日:2021年 9月30日(木)20時34分15秒
  パソコンを開いたら急に変な画面が出てきて、表示された番号(無料)に電話するように書いてあった。すなおに電話したら、外国人の女の人がたどたどしい日本語で「ウイルスが侵入したから廃棄するカード(5万円くらい)を近くのコンビニで買ってこい」というようなことを言われた。

変だなあと思って相棒に聞いたら、「そういう表示の電話はしてはダメ」と言われた。

そういえば、ハッカーの常とう手段だ。
第一、5万円なんか持っていないよ。
夜の今ごろ、外へ出るのもコワいし。
 

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