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バトン(中川なをみ)

 投稿者:のら  投稿日:2021年 9月25日(土)20時37分9秒
  植物と絵が好きな圭。サッカーが好きなイラン人のハッサン。あまり人と喋らない朝子。

圭のおばあちゃんからもらった木彫りのお雛さまがもとになって三人の個性が発揮されていき、お雛様もハッサンのお父さんや朝子の父さんの妹にバトンされていく。

思わぬ人たちのつながりができていき、三人の夢が広がっていく。

登場人物がそれぞれ個性的に描かれていて、濃い内容のストーリーになっている。
 
 

隠れ家

 投稿者:のら  投稿日:2021年 9月24日(金)20時29分52秒
  朝、畑の帰りに畑友の隣の畑の主のSさんとしゃべった。

Sさんは借りた土地に畑だけでなく、井戸のようなものを掘って水場にしていた。
ほかに、3メートル×3メートルくらいの小屋のようなものを建て、中で松かさの工芸を作れるようにしてあった。
小屋の前には緑の広いマット(8畳くらい)をしき、すごく気持ちよさそうだった。
となりに、1軒ほどの倉庫とトイレもあった。

まわり全体が丈のある葦に囲まれているから、隠れ家みたいに気分がいい。

本物の家は徒歩10分くらいのマンションらしい。
定年退職したので、好きなアウトドアライフを始めたそうだ。

けっこう、お金がかかっただろうな。図々しく聞いてみたけれど、笑って教えてくれなかった。
 

つくしちゃんとおねえちゃん(いとうみく)

 投稿者:のら  投稿日:2021年 9月23日(木)20時52分51秒
  つくしは小学2年生で、お姉ちゃんは4年生。右足が少し不自由で、早く歩いたり走ったりはできない。

お姉ちゃんは努力家だ。自分ができないことは、かげで必死に練習する。

甘えん坊のつくしとしっかりお姉ちゃんのやりとりが「あるある」と思わせる。
いとうみくさんは人物の心情やストーリーの構成を描くのにとても巧みで、つい何度も読み込んでしまう。
 

保健所へいったらアウト

 投稿者:のら  投稿日:2021年 9月23日(木)20時45分27秒
  せっかく、御寮さんが子猫を可愛がっているのに、「保健所へ電話したら引き取ってくれる」はないよ。非道すぎる!!

保健所へいったら、処分されてしまうのがオチ。

「お寺さんは広いから飼ってあげたら」と言えばよかったのに。
あまりにも冷たい対応だぞ。
 

寺の猫たち

 投稿者:かも@店長  投稿日:2021年 9月23日(木)13時39分49秒
  {彼岸の猫寺}
母が「お墓に行ってくれんね」と言う。
前日に準備していればよかったが、仕方ない。スーパーに寄って柴を買って車で20分の寺へ。
寺に入ると、御寮さん(住職の嫁)と子供たちが猫と遊んでいる。
どうやら野良猫が寺の床下で産んだらしい。
「どうしよう、どうしよう」と言いながら楽しそうだった。
四匹いたが、一匹は私の足元に走ってきたので映っていない。
メガネをかけた長男はつい最近、後継ぎとして得度している。そのお祝いを持ってくるのも用の一つだった。
母は「あがん、まあだ意味も分からん子ば坊さんにしてどがんすんね」と言いながらお祝いするのだから矛盾している。
墓参りしてご本尊を拝んで、お茶を飲んでから帰宅しようとすると御寮さんが走ってきた。
「お祝い、ありがとうございます」
「猫、たいへんですねえ」
「そうです、どがんしたらよかろうか?」
「保健所に電話して引き取ってもらえばいいでしょう」
そう言って帰途に就いた。
 

朝の畑

 投稿者:のら  投稿日:2021年 9月22日(水)20時42分38秒
  朝、畑へ水やりに行こうと外へでたら、道路がぬれていた。
昨夜、雨が降ったのだ。水やりしなくても朝ウオーキングは気分がいいのでやはり畑まで歩いた。キャベツや白菜、大根、カブなどみんな元気だった。

玉ねぎもU字型に発芽し始めていて元気だった。
雨はもう乾いていたので、ジョーロで水やりした。
ニラはまだ発芽していなかったが、おととし株分けして植えたニラを切り取って食べているのだが、切った後がもう伸びていた。

今の畑は狭いので(60坪くらい)、草取りも楽で助かる。
行くたび、少しずつ抜くだけで、きれいを保っている。
 

秋冬野菜づくりの超基本

 投稿者:のら  投稿日:2021年 9月21日(火)20時16分29秒
  夕方ウオーキングで30分歩いて図書館へ行ったら、休館だった。
そういえば、きのうは祝日で開館していたっけ。
仕方なく、本だけ返却口で返して、本屋へ行った。

いろいろ立ち読みしてから、「秋冬野菜作り 超基本とコツのコツ 2021年版」がとても役に立ちそうなので買った。

もう秋冬野菜の種も蒔いたし、苗も植えたあとだけれど、育て方や追肥のやり方がとてもわかりやすく書いてある。来年ははじめからこれを参考にしなくちゃあ。
 

なまの枝野幸男さん

 投稿者:のら  投稿日:2021年 9月20日(月)20時59分57秒
  立憲民主党の枝野幸男さんがわが町にくるということで行ってみた。
駅近のスーパーの広場での演説会で、駅前よりは人が集まりやすい場所だ。

前から枝野さんはすごい弁士だと思っていたが、きょうも相当リキが入っていて聞きやすかった。
メモしなかったから詳しいことは覚えていないが、現政権の問題点をわかりやすく指摘し、あるべき日本のビジョンを力強く語っていた。

演説が終わった後、そばの公園で記者会見のようなものをやっていたのでのぞいてみた。
ずいぶん高そうで大きいカメラが何台も枝野さんをかこんでいて、黒いスーツを着た女性のSPが何人か見張っていた。
コロナ禍のため、質問する記者たちもマスク越しで小さな声で聞き取りにくかったが、枝野さんの声は聞きやすかった。

聴衆の中に、畑友がいたり、友人の元県会議員の女性もいて、こんどわたしらの地区から立候補するSさんを紹介された。その人を、枝野さんが応援するために今回わたしらの町へ来たのだけれどね。

現在、わたしらの地区の代表議員は保守で、恥ずかしい答弁を繰り返して有名なんだけれど、次の選挙でも当選したら、選挙民のわたしらがあまりにもふがいないことになるわ。
 

冬野菜の発芽

 投稿者:のら  投稿日:2021年 9月19日(日)20時39分14秒
  秋晴れの中、赤や白の彼岸花が咲いていた。
うちの畑にも移植したばかりの赤い彼岸花が咲いている。
もうお彼岸だね。

あたたかいのに雨も降ってくれたから、三日前に蒔いた赤大根の芽もしっかり発芽した。
五日前に移植したキャベツ・白菜・レタスも元気だ。

玉ねぎとニラは発芽に時間がかかるな。
 

カレーのテイクアウト

 投稿者:のら  投稿日:2021年 9月18日(土)20時52分43秒
  駅前のカレー屋さんのカレーをテイクアウトしてみた。
激辛と中辛で、ご飯とナン。

けっこううまかった。
店はネパールの男性が3にんでやっていた。店内は狭く、テーブルが4つ置いてあった。
夕方だったせいか、客の入りはよかった。
 

人は愛するに足り、真心は信ずるに足る―アフガンとの約束(中村哲・澤地久枝)

 投稿者:のら  投稿日:2021年 9月17日(金)21時11分58秒
  アフガニスタンで井戸を掘りつづけた中村哲医師は2年前凶弾によって倒れた。

この本は2010年に刊行されているので、亡くなる8年くらい前に、澤地久枝さんとなされた対談だ。
澤地さんが私的なことも実に率直に聞いている。それに対し、中村哲さんはすなおに応えている。

作家の火野葦平の妹が、中村哲医師の母だから、中村哲氏は火野葦平の甥になる。

中村哲氏は国会に野党民主党の証人として証言に立った立った時、「自衛隊のアフガニスタン派遣は有害無益、百害あって一利なし……」と言ったら、与党議員に「今の発言を取り消せ」と言われたそうだ。

9,11以後のブッシュ大統領のアフガニスタン攻撃はひどいまちがいだった。その前に、ソ連の敗退というお手本があったのにと、澤地さんが述べると、中村氏はブッシュ大統領の間違いというより犯罪的だと言っている。とりあえず、アメリカ国民の怒りをしずめるためにやったとしか思えないと。単に、復讐心を満足させるために正義ドラマとしてやったのなら、ブッシュは死刑に値するとも言っている。わたしもそう思う。

日本政府はほとんど何の疑問も持たないまま、アメリカがするから手伝おう、手伝うのが当たり前だと。さらにさらに奴隷根性だと。(その通り!)

澤地さんも中村哲医師も、日本は独立国ではないと思ったそうだ。
どうせならアメリカの準州にでもなれば、沖縄にあんな基地をおけない。アメリカの国内問題になるから。そうすると、日本の発言権もまして、やたらとバカなお金を取られなくても済むし。

書ききれないが、澤地さんは実にくわしく中村哲医師のことをしらべて対談しているので、中村医師も率直に応えている。
 

アーヤと魔女(宮崎吾郎監督)

 投稿者:のら  投稿日:2021年 9月16日(木)17時17分30秒
  久しぶりに映画を観てきた。
『サマー オブ ソール』のつもりだったが、なぜかやっていなかったので、『アーヤと魔女』を観た。

アーヤという孤児がまじょの夫婦に引き取られた。
アーヤは魔法を教えてもらえると思ったのに、魔女はアーヤをこき使うために引き取っただけ。

映画の紹介文を新聞で読んだとき、おもしろそうだなと思ったが、ドラマはアーヤのこましゃくれた言動は少しおもしろかったけれど、ストーリーは平板だった。
クロネコのトーマスはずるそうだが、なんか中途半端。

アーヤの表情がゆたかに動いていて、可愛かったかな。
 

秋冬野菜の植えつけ

 投稿者:のら  投稿日:2021年 9月15日(水)20時51分11秒
  午後4時過ぎから畑で、苗の植え付けや種まきをした。
苗はきのう買ったばかりのキャベツ・白菜・スティックブロッコリー・赤白のレタス。
それに、菜花と赤大根の種を蒔いた。

暗くなったので、玉ねぎの種まきはあした。

それで、畝をすっかり使い切る。
もう少し、蒔きたいものがあるので、畑をなんとか整理しよう。
鶴首カボチャや赤紫蘇をとるしかないかな。

家に着いたら、相棒が巻きずしを作ってくれていた。
チーズやカニカマ・菜などが入っていて、きれいで旨かった。
 

冬野菜うえつけの準備

 投稿者:のら  投稿日:2021年 9月14日(火)21時05分23秒
  午後2時から6時まで、畑の草取りや畝づくりをした。
あした、ホームセンターから冬野菜の苗を買ってくるので、大急ぎだった。

途中、小雨が降ってきたら、やめるわけにいかない。

なんとか終わらせて帰途につくと、途中に畑友だちが畑を耕していた。
いつもだが、頭になにもかぶらず、裸足だ。
彼女の畑の土は肥料や石灰などを入れないので、土はふかふかで、肌には悪くないらしい。

それでも小雨降る中、うす暗くなるのにせっせと耕しをやめない。

彼女の畑に赤い彼岸花が咲いていて、くれるというので、球根を掘り、
またわたしの畑にもどって植えてきた。
来年あたり、咲いてくれるといいなあ。

そんなこんなで、きょうはめいっぱい疲れた。
 

挑発する少女小説(斎藤美奈子)

 投稿者:のら  投稿日:2021年 9月12日(日)20時16分2秒
  文芸評論家の斎藤美奈子さんのキレのいい文章を読むと、いつも気分がよくなる。

『挑発する少女小説』では、「小公女」(バーネット)「若草物語」(オルコット)「ハイジ」(シュピーリ)など9つの作品をとりあげている。

少女小説を特徴づける4つのお約束として、

①主人公はみなお転婆な少女である。

②主人公の多くはみなしごである。

③友情(同性愛)が恋愛(異性愛)を凌駕する世界である。

④少女期からの「卒業」が仕組まれている。

をあげている。

「小公女」のセーラーについては、

度をこした空想好きで、ロンドンで父親に買ってもらった人形のエミリーを親友と思っている。この「親友」を手に入れるために父親はロンドン中を駆け回り、人形に洋服まであつらえたことを考えると、やはりどうかしています。
あなたが寄宿学校の校長で、こんな子が貴族の嫁入り道具みたいな荷物をしょってきたらどうでしょう。わたしだったらぜったいやですね。嫌ですが、父親が大金持ちなので無下にもできない。(後略)

などとけちょんけちょんに書いていておもしろいことこの上ない。

ほかの主人公についてもしんらつだけでなく、冷静に歴史的に愛情をこめて考察している。これらの少女小説をもう一度読みたくなるほどだ。
 

原発いらない

 投稿者:のら  投稿日:2021年 9月11日(土)21時12分2秒
  きょう、9.11は「東海第二原発を運転してはならない」の集会(スタンディング)が関東で45か所あった。

我孫子の駅頭でもあり、わたしも友人にさそわれ、スタンディングしてきた。
約30名集まり、午後三時から1時間半やってきた。
「原発いらない」「命が大事」「再生エネルギーに方向転換を」などという旗や紙を持って通る人に見てもらう。宣伝のマイクも大音量ではない。

水戸地裁が「東海第二原発を運転してはならない」と命じたのに、被告の日本原電がすぐに高裁に控訴したので、高裁も『運転中止」の判決を出すようにがんばったのだ。

コロナでなければ日比谷公園などで大集会が開かれるのだが、無理なので分散集会にしたとのこと。

我孫子は東海第二原発から85キロしか離れていないので、原発が爆発したらすぐに放射能が飛んでくる。3.11のときも我孫子はホットスポットになった。

再生エネルギーの資源や技術は、日本に十分あるので、とっとと再生エネルギーに切りかえてもらいたい。
 

あいさつは気持ちがいい

 投稿者:のら  投稿日:2021年 9月10日(金)20時43分25秒
  図書館へむかい、坂を上がっていったら、うしろから自転車で男の子が追いこし、「こんにちは!」と声をかけてくれた。高学年くらいの男子だ。

わたしはすれちがうときに、たまに男子や女子に、「こんにちは」と声をかけられるが、うしろからかけられたのは初めてだ。わたしも元気よく、「こんにちは!」と返したが、蒸し暑くて不快指数100パーセントくらいだったのが、いっきに快適な気分になった。

図書館へ近づき、坂道をくだっていたら、よく見かける女の子が必死に自転車で坂をあがってくる。「坂はたいへんだね」と声をかけたら、「そうなの」と言った。
そのうち、その子が前からまた自転車でやってきた。
「あら、ひとまわりしてきたのね」と言うと、にっこり、「そうだよ」とこたえた。
子どもと会話すると、気分が爽快になる。

勤めていたころ、「あいさつはだいじです。できるだけあいさつしましょう」などと、上司が子ども達に言うのを聞いていて、(あいさつしたくない時もあるよなあ)と思ったものだが、やっと今頃になって挨拶の大事さを実感している。
 

秋雨

 投稿者:のら  投稿日:2021年 9月 9日(木)21時03分52秒
  しめやかに雨が降り続いた。
きのう種まきしたので、グッドタイミング!
この雨で発芽して、おいしい冬野菜にそだってね。
 

総裁候補採点表

 投稿者:かも@店長  投稿日:2021年 9月 8日(水)19時55分10秒
  小田嶋隆さんが作った採点表。
ほんまや!・・・と思う点が多い。
 

中村哲さん

 投稿者:のら  投稿日:2021年 9月 7日(火)20時25分32秒
  おととし、凶弾に倒れた中村哲さんの本を3冊借りてきた。

『人は愛するに足り、真心は信ずるに足る』(中村哲 澤地久枝)
『天、共にあり アフガニスタン30年の闘い』(中村哲)
『希望の一滴 中村哲、アフガン最後の言葉』(西日本新聞社)

ペシャワール会は1983年に、中村哲医師のパキスタンでの医療活動を支援する目的でつくられた国際NGOだ。それがアフガニスタンへと広がっていった。

わたしは30年くらい前からペシャワール会員で、今も会員で会費をはらっている。ささやかでも助けになるように。
 

ウオーキングのついで

 投稿者:のら  投稿日:2021年 9月 6日(月)20時14分9秒
  月曜日の夕方ウオーキングには悩む。
月曜は図書館が図書館が休みだから、図書館経由のウオーキングができない。

朝ならどこを歩いても楽しいが、夕方はどこを歩いても寂しい。
しかも、小雨混じりの夕方はしんしんと淋しい。

しかたがないから、ハイパーマートへ行って本の立ち読みをする。
いい本があったら買うけど。
きょうは、佐藤愛子さんの『九十八歳、戦いやまず、日は暮れず』がおもしろかった。
1969年に『戦いすんで、日が暮れて』を出版しているが、それは読んだことがない。
佐藤愛子さんは98歳になってどんどん困っていく自分の情況をおもしろおかしく書いている。自分をこんなに客観的に見られたらいいなと思う。
 

動物病院とZOOM

 投稿者:のら  投稿日:2021年 9月 4日(土)20時04分5秒
  チビを動物病院へつれて行った。
毎日のように尻をかまれたのかどうか、肉が見えているからね。
なにか悪い病気なら困るし。

診てもらったら、やはり噛まれた痕で傷がなかなか治らないのは中で病原体が増えているかららしい。高い注射を打ってもらった。それで、すぐ治るという保証はないが。

噛む相手は決まっているから、こんど傷を見つけしだい、イソジンを塗った方がはやいらしい。

話は変わるが、きょうは久しぶりにZOOMをやった。
東京・北海道・山梨・神奈川・千葉など8人でやったので、にぎやかで楽しかった。
地域や年代・男女といろいろだったので、話題が豊富でためになった。
 

ぼくは川のように話す(ジョーダン・スコット)

 投稿者:のら  投稿日:2021年 9月 3日(金)22時25分23秒
  吃音のある詩人を支えた少年の日のできごとがつづられている。

教室でうまくしゃべれなくて心が石になってしまいそうな少年。
おとうさんは、そんな少年を川へつれていった。
川はあわだって、うずをまいて、なみをうち、くだけていた。
「おまえは川のようにはなしているんだ」
川だってどもっているんだ。

川や森の絵が静かで、荒々しくて、光に満ちていて、美しい。
すらすら喋れない分、心の奥からあふれた言葉が美しい。
 

寒い一日

 投稿者:のら  投稿日:2021年 9月 2日(木)20時24分15秒
  9月に入って底冷えがする日がつづく。
一日中、空が暗いと気持ちも暗くなる。
図書館へ行って、週刊誌の『週刊朝日』や『週刊文春』を読んで気をまぎらわせてきた。

寒いせいか、チビ猫が食事の度、わたしの膝に乗って丸くなっている。
動けないが、しかたがない。ご飯を盛りにいけなかったので、割愛した。
たまには小食の方が体にいいし。
 

落差が大きすぎる

 投稿者:のら  投稿日:2021年 9月 1日(水)21時27分47秒
  きのうは34度で、きょうは23度だった。
落差が大きすぎる。おまけに、きょうは一日中雨だった。

夕方、図書館コースで歩いたが、空が鉛色で淋しかった。
図書館は今までエアコンの冷やし過ぎで筋肉が固まってしまう感じだったので、きのう、「設定温度をもう少し下げてください」と意見書を出したところだった。

きょうはさすがに暖房を入れた感じがして温かかった。
 

 投稿者:のら  投稿日:2021年 8月31日(火)22時05分20秒
  夜、畑友だちから電話がかかってきた。
彼女は明晰でいつもなんやかや忙しくしている。
電話がかかってくることも滅多にない。

何事かと思ったら、自分ちのネコが死んでしまったというのだ。
うちのチビ(12歳くらい)よりほんの少し若いらしい。

ずっと前、彼女は家にねずみが出て困っていた。
なにかの用で市役所へいったら、市の職員が段ボールの中の2匹の子ネコを、「だれか、もらってくれませんか」と言っていたので、もらってきたとのこと。
それから十年ちょっとたった。

その猫は最近具合が悪そうだったらしい。
でも、病院には行かなかった。

それで、わたしは、「うちのチビもずいぶん具合が悪そうで、思い切って動物病院へ行って寄生虫や蚤の薬をもらって投薬したら、元気になったよ」
と言った。

やたらに病院へ行って、決定的な最後通牒を言い渡されたらいやだから、わたしは勇気をふりしぼって病院へ行ったのだが、寄生虫と蚤の薬くらいで元気になるのならもっと早く、病院へ行くべきだったと後悔した。

そのことも畑友に話した。
ネコは可愛いけれど、病気になるし、さいごは死ぬし、(飼い主も死ぬけれど)飼うのは勇気と重大な責任が必要だね。
 

炎暑

 投稿者:のら  投稿日:2021年 8月30日(月)21時27分48秒
  きょうの暑さはどうだ!
二階はサウナ室みたいだから、湿度計をみたら54パーセント、気温34度だった。

普通まあまあの暑さの時は75パーセントくらいある。気温は30度前後かな。

ウオーキングも朝のうちに、といっても8時過ぎてから畑経由で歩いてきた。
前の畑友のおじさんはもう家に帰るところだった。チョコレート色においしそうに焼けていて、元気だった。

保育園時代のの女の子にも会い、「カモちゃーん!」と呼ばれた。
登校日かなと思ったら、学童に行くところだった。

朝早いと顔見知りでない人とも、会釈したり、「おはようございます!」などと声をかけあったりするからいい。
 

夕方ウオーキング

 投稿者:のら  投稿日:2021年 8月29日(日)20時10分30秒
  きょうはきのうよりは暑さがマシだったので、夕方、手賀沼公園を歩いてみた。
春などは家族や仲間同士で遊んでいるのだけれど、さすがにきょうは少なかった。
母子で蝉取りをしていたが、にげられたようだ。

アビスタ(図書館)に寄って雑誌を15分程見てから、遠回りして帰ったが、6600歩だった。8000歩くらいだと快眠できるんだけどな。
 

キューリ事情

 投稿者:のら  投稿日:2021年 8月28日(土)22時09分58秒
  暑くてまいった。
畑をもう少し耕したいけれど、やめた。

今年はキューリの苗を2回植えた。
一回目はいつも通り、ホームセンターの苗。4本で300円くらい。

それはたくさん生ってはくれたけれど、早々と7月の終わりにはしょぼくなったので、隣町のK 種苗店まで苗を買いに行ってきた。なんと、1本が340円だった。ほかにないから仕方がない。3本だけ買った。
まだまだ暑くてキューリも食べたいし。

ところが、2回目に植えたキューリの苗はなんとなく元気がない。
今のところ、毎日、1~2本ずつ生ってくれるけれど。
やはり、地植えだと6~8月の方が育ちがいいのかなあ?
 

異常気象

 投稿者:オカリナ  投稿日:2021年 8月28日(土)20時04分39秒
  昼間暑いのは分る。この時期にこの時間帯で30℃は異常。コロナだの、まして総裁選だの政局だのやってる場合じゃない。横浜市長選で誰か「地球温暖化抑止」と言った?
何年前だったかなあ。8月31日の樹海ロードで真昼なのに12℃だった。
 

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